小正月に食べたい
小豆粥の由来と
わんちゃんと一緒に作れる
やさしいレシピ
行事食って
難しいものじゃなくて
暮らしの中で
想いをつなぐもの
今日はそんなお話です

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1月7日は七草粥を食べる日
って公式LINEでも
お伝えさせてもらったら
生徒さんから
6日の日に

ってメッセージをいただいた
ちょうど7日のブログに
作り方をのせてアップする予定で
ブログの準備をしてたんやけど
確かに習慣として
朝食べるって方も多いのに
当日のブログにのせても
今更言われても…
もう作ったし
ってなってしまった方も
多いかも知れへんなってことで
次からは前日に
レシピをお伝えしようと
心に誓ったの
そんな明日は
小正月
小正月の行事として行われるのが
とんど焼
その年に飾った門松やしめ縄
書初めなどを燃やす火祭り
今は乾燥で山火事とか多いし
やらはる時は注意してね
実家のとんど焼は
田んぼの真ん中で
担当決めて畑で燃やしてた
書初めも
一緒に燃やすんやけど
燃えかすが
天高く燃え上がると
字がうまくなるって言われてて
友だちと

もっとあがれ―――
って騒ぎまくってた(笑)
あがらんかったから
めちゃくちゃ
くせ字で読みにくいんやけど
1月15日に
食べる行事食が
小豆粥
小豆粥を食べるって
知らはらへん人が
めちゃくちゃ多い行事食
中国で小豆粥を炊いて
家族の健康を祈る習わしがあって
それにならって
日本でも1年の無病息災を祈願し
小豆粥を頂く風習ができたといわれてる
小豆のように赤色の食べ物は
邪気を払ってくれるとも
京都では
1月15日から月末まで

●材料
★お米 1/2カップ
★お水 500ミリ
★小豆の煮汁 200ミリ
★あずき 大さじ3
★お塩 お好みで
●作り方
①あずきは流水でさっと洗って鍋に入れて
かぶる位に水を入れて20分位煮て
火を止めて蓋をして冷ます
(30分から1時間)
②お米を研いで水気を切っておく
③お鍋に①②お水と煮汁を入れる
④お鍋を中火にかける
➄煮たってきたら
お鍋の底にお米がつかないように
しゃもじで優しく混ぜる
⑥お鍋が沸いたら弱火にして
50~60分
※出来上がりまで混ぜない
※火は弱火のまま
※頃合いをみて
かたさ確認をしてね
お塩で味を整えるのが
私は好きやけど
お塩でなく薄口しょうゆで
味を調えるのもお好みで
是非作ってみてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士