わんちゃんが
ずっと体を舐めてる
痒いんやろなって思って
薬を使ってるのに
なかなか治らへん
それ皮膚の問題ではなく
実は体の中からの
サインの可能性も
今日はそんなお話です

空気が乾燥していると
肌がカサカサ
足に白い粉をふいたり
腕とかが痒かったり
手の甲が白くなって
痒くなったり…
保湿頑張ったり
痒さにまけて
掻いてしまったり
でも
気づいたらポリポリ
痒いから掻いて
赤くなったりって
炎症を起こしちゃう
ってことありますよね
乾燥して痒いって
なっちゃうけど
掻いちゃうから
赤みがでちゃったり
血が出ちゃったりって
他の症状になってくる

わんちゃんが
体を噛んだり
舐めたりしていると
って気になってしまう
見ると
赤くなってたり
ぷつぷつって湿疹があると
心配になって
病院に連れて行くよね
病院に行くと
赤くなってますね💦
炎症起こしてるので
ステロイドと抗生物質を出すので
それで様子見てください
って話になって
ステロイドと抗生物質の
お世話になるんやけど

ほんまにそれでいいの??
確かに
ステロイドと抗生物質で
一旦痒み・赤みが落ち着くけど
根本原因を叩いてなかったら
また繰り返してしまうよね
また赤くなって・痒みが出た場合
アレルギーを疑われて
アレルギー検査をして
アレルギー検査の結果
アレルギー物質があった場合
療法食や除去食が始まる
ここで
ちょっと視点を変えて欲しいんやけど
わんちゃんが
舐めたり・掻いてる
本当に理由が
別にある場合がある

理由のひとつとして
考えられるのは
体のコリ
筋肉のコリ
筋肉のねじれ
突っ張り
ここが根本原因の可能性がある
人で言うと
肩が凝ってるときに
無意識に肩をまわしたり
揉んでみたり
触って違和感を取ろうとする

人は自分で触ったり
マッサージしたりできる
わんちゃんは
自分でマッサージとか
ストレッチとか出来ひん
どうするかっていうと
カリカリ掻いたり
舐めたり・噛んだりして
違和感を取ろうとしゃはる
その行為をすることで
赤くなっちゃったり
痒がってるからって
病院に連れてくと
皮膚の炎症に目が向いて
アレルギーとか
全然違うことを言われてしまう
薬を塗って
症状が落ち着いても
結局
舐める・噛む
って行動が変わらないのは
皮膚の問題ではなく
体のコリが問題
ってこともあるんです
寒いと体が縮こまって
筋肉が固くなってしまって
動きにくくなるのも
体が凝ってしまう要因のひとつ
なので
体を温めてあげることも大切
オススメは
湯たんぽ
あずきカイロ
※湿気を伴わないもの
※1日5〜10分でOK
優しく温めてあげてね

見た目が冷たくなくても
末端冷え性の子も
意外といてはる
足先のコリが
意外と多い
足裏を舐める・噛む
足裏ががちがちに
凝ってるサイン
肉球をやさしく
マッサージしてあげる
それだけで変わってくる

赤くなってますね💦
炎症起こしてるので
ステロイドと抗生物質を出すので
それで様子見てください
ってやっちゃうと
一時的に症状は良くなっても
体のコリは
そのまんまやから
結局
また舐める・噛むが
繰り返されてしまう
病院に行くと
って飼い主さんと獣医さんが
わんちゃんのアレルギーを
作り出してはることがある
そうならないために
飼い主さんが
まずは正しく知ることが
大切になるんです
大切な家族やからこそ
見えない部分の症状に
目を向けて欲しい
家族とわんちゃんの
健康のために
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士