痩せなあかんって言われました
生徒さんからのSOS
ダイエットで見直したいのは
ごはんだけではなく
1番大切なのは
飼い主さんのメンタル
今日はそんなお話です

うちの子
痩せなあかんって
言われました💦
生徒さんから
こんなメッセージが届きました
もともとぽっちゃりちゃんで
痩せなあかんってことで
講座修了後もサポートしながら
ごはんの調整をしてましたが
ここ1ケ月ほど
生徒さんのお仕事が忙しくて
ご連絡がなかったのですが
フィラリアのお薬を
貰いに行ったときに
言われてしまったとのこと
なんかもう
何を食べさせたらいいかも
分からんくなってきて💦
ってことなので
これがヤバいってことで
文字でやり取りするよりも
zoomでお話しようと
急遽zoomをさせてもらった
ごはん以外でも
おやつをあげてしまったり
ついつい
可愛いからとか
ごはんを残すと可哀想って
わんちゃんの好きなものを
あげてしまったりと
サポートさせてもらってても
飼い主さんのメンタルが
なかなか切り替わらない
ここを根気よくやっていかな
ダイエットは成功しないんです
お散歩も嫌いで
全然いけてないんです
頑張って運動させた方が
いいですよね
もちろん運動も大切
やけど
運動でダイエットさせようと思うと
めちゃくちゃ大変💦
わんちゃんが
運動しようとすると
少なからず飼い主さんも
運動したり送迎したりと
大変になっちゃうから

1番効率的な方法は
食事量の見直し
太るのも痩せるのも
食事量と消費カロリーの
バランスの問題
食べる量>消費カロリー
だと太っていくし
食べる量=消費カロリー
だと現状維持
なのでダイエットのためには
食べる量<消費カロリー
にしていく
もちろん
消費カロリーを増やすために
運動していくことも大切
やけど
運動だけで
消費カロリーを増やそうとしても
できることには限界がある💦
やから
見直して欲しいのが
食べる量
ダイエットフード
勧められるけど
ダイエットフードでは
どうにもならない
だって
ダイエットフードに変えても
おやつをあげたり
ちょっとだけやし
ってひと口あげてたら
せっかくごはんを見直しても
その分積み重なってしまう💦
今
食べる量>消費カロリー
こうなっている食生活を
食べる量<消費カロリー
になるように見直していく
簡単やんって
思うかも知れないけど
実は1番ツラいのは
わんちゃんではなく
飼い主さんなのです
食べささないこと
量を減らすことに
罪悪感をもったり
可哀想やからって
ついつい
ひと口あげてしまう
でも
そのひと口が
積み重なってない???
だからダイエットは
ごはんの量だけでなく
飼い主さんの気持ちも
一緒に整えていくことが大切
ではなく
その子の必要な量を知って
無理なく続けられる方法を
一緒に見つけていく
罪悪感を持たず
わんちゃんも飼い主さんも
ストレスにならないように
わたしもサポートさせてもらいます
焦らず少しずつ
一緒に頑張って行きましょう
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士