
気づいて欲しい!!
何故その症状が出るのか
そして治っても繰り返すのか
獣医さんが
これにしたら治るよって
療法食を進めてくれる
それって本当に正解なの??
今日はそんなお話です
うちの子、最近また
ペットシートに行っては
カリカリペットシートほって
戻ってくるのを繰り繰り返してるねん
病院行った方がいいんちゃうん
前もあって病院連れってたら
結晶が出来て膀胱炎になってる
って言われたわ
病院行っても療法食と
抗生物質出されるだけやし
お金かかるしめんどくさいから
コーナンで療養食買ってくるわ
って公園で井戸端会議してはった
繰り返して
原因分かってるから
病院行かんと勝手に療法食をって
それって知識がない人が安易にやったら
絶対にあかんから
そもそも
繰り返してることが問題って
気づいてないのが怖い
ペットフードのわんちゃんで
おしっこの異常を繰りかえすって
めっちゃ多い
確かに抗生物質で
菌を殺して症状が改善するけど
でも一時的に良くなったとしても
さっきの井戸端会議のわんちゃんみたいに
繰り返してしまう
だって根本をたってないから
何の意味もない
建物のキッチンで火が出て
家事がおこったとします
体が建物
で
体の一部がキッチン
キッチンで火が出てるから
火災報知器が鳴る
それが症状
今回でいうと
膀胱炎
尿路結石
尿路結石
一生懸命
火災報知器の音を切っても
療養食を食べさせたり
抗生物質を飲まして
一時的に症状を消しても
キッチンで火事は
起こったまんま
結局キッチンの
火を消してないから
火災報知器の音を
どれだけ消しても意味がない
火災報知器は
サインであって
問題は他にある
大切なのは
問題となっている
火元を消すこと
療養食を食べたり
抗生物質を飲んで
症状を消しても意味がない
でも西洋医学の病院だと
どうしても症状を消す
対処療法になってしまう
そこは仕方のないこと
なので飼い主さんが
どうすればいいのかを知ること
対処療法ではなく
根本原因を絶つために
どうすべきなのか
ここに視点を変える
療養食を食べても
抗生物質を飲んでも
一時的に良くなって
繰り返してしまう
ごはんを見直す
ここに視点を向けてみてください
きっと違った未来が見えてくるはず
応援してます
それにしても
井戸端会議での会話って
根拠もなんもなくて
ほんまに怖いけど
全然知らん人やけど
ブログネタありがとうございます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士