愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

老犬がごはんを食べない理由とは?食べやすい工夫とポイント

生活環境

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老犬になって

ごはんを食べない問題

 

なぜ食べないのか

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

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老犬になって

ペットフードを食べなくなって

何とか食べて欲しくて

 

 

ペットフードにトッピングをしたり

 

ウェットフードを食べさせても

食べなくて困ってます

 

 

野菜茹でたり・鶏肉茹でてあげてますが

栄養バランスが摂れてるのか不安

 

ペットフード食べないので

他のものあげたら

うんちが緩くなってしまって

 

 

といった

ご質問をいただくことが

多くなってきましたひらめき

なぜ食べてくれないのか

飼い主さんが結論を出しがちで

その結論が

 

ペットフードの飽きてしまった

 

手で食べさせたら食べてくれるから

歳とって甘えたになった

 

って考えたりされる冷や汗 (顔)冷や汗 (顔)

 

 

人も歳を取ってくると

段々と食欲が落ちて

食べなくなってくる

 

 

めっちゃ元気いっぱいで

食欲がある

おじいちゃん・おばあちゃんも

いてはるけど

 

 

段々と食が細くなってくる

 

 

私たちも若い頃は

揚げ物とかがっつりしたものが

食べれたのが

段々食べれなくなったり

 

 

わんちゃんも一緒で

シニアになってくると

段々食欲が落ちてくることがある

 

 

 

消化機能・代謝の低下

歳をとってくると

寝る時間が増えたり

動くことが少なくなってくる

 

 

このことから

消費エネルギーが減って

基礎代謝量が低下して

食欲も落ちてしまう

 

 

対処法としては

★出来るだけ内臓の負担にならない

 ごはんにしてあげる

★ごはんを食べろって

 プレッシャーを与えない

★飼い主さんが悩まない

 

 

視力・嗅覚・味覚の低下

歳をとってくると

五感が衰えてしまう

 

 

出されたごはんを

美味しそうって感じなくなる

 

 

人も

目隠しされて鼻をつままれた

状態で食べさせられても

美味しいって感じなかったりする

 

 

音が聞こえないのも

美味しさを半減させてしまう

 

わんちゃんも一緒なのdouble exclamation

 

 

対処法としては

★ドライフードをふやかしてあげる

★温めて嗅覚を刺激してあげる

★ウェットフードの活用

★手作りごはんにしてあげる

 

お口の中のトラブル

歳をとってくると

★歯茎がやせたり

★歯周病になったり

★歯が抜けたり

★唾液が減ったり

 

口の中のトラブルが起こりやすい

 

 

3歳以上の84%が

歯周病と言われている

 

わんちゃんの世の中

 

歳をとってくると

お口の中のトラブルが原因で

食べたくても食べれない状態が

起こっているのかも知れない

 

対処法としては

★パピーの頃から

 正しい歯のケアをして

 歯周病にならないようにする

★口の中が痛くないように

 柔らかくて消化の良いものをあげる

★歯がなくても食べれるように

 ペースト状にしてあげる

 

食べるのがツラい

足腰が弱ってくると

今まで大丈夫だった

食事の体制がツラくなって

食べツラくなってくる

 

 

対処法として

✅台を使って高さを調整してあげる

✅角度のついた食器の活用

✅飼い主さんが食べさせてあげる

※弱ってきて食べれない時だけで

 パピーちゃんには絶対したらあかん

 

 

こんな風に食べなくなっちゃう

原因はいっぱいあるあせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

 

 

食べないペットフードよりも

手作りごはんで健康で長生きを

 

応援してまするんるん (音符)

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お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士