
わんちゃんにも人のあかちゃんにも
たまごボーロあげる人多いですよね
原材料見てますか??
電車の中で1歳半位の子が
たまごボーロを食べてはった
ママさんが1つずつ渡してあげて
上手に口に運んでいく姿を見て癒された
私の子どもの頃からあった
たまごボーロ
赤ちゃんの最初のおやつに
あげる方も多いのではないでしょうか
私はたまごボーロではなく
エイセイボーロで親しんできたから
京都から神戸に引っ越してきて
エイセイボーロが通じなかったのは
衝撃やったんやけど
わんちゃん用の
たまごボーロも売ってる
赤ちゃん同様
わんちゃんのおやつに
購入される方多いと思う
わんちゃん用の
原材料を見てみると
原材料のところに色分けしたのを
もっとわかりやすく分類してみると
こんな感じになる
いっぱい色々書いてあるけど
この4種類で出来ている
原材料の表記の義務として
内容量の多く含まれているものから
記載していかないとあかん
なので
じゃがいものでんぷんが
最初に記載されているので
1番多く含んでいることになる
そして見てもらったら分かるように
2番目3番目4番目が砂糖類
ほぼほぼ
砂糖類で出来ていて
卵類もどんな卵が使われてるか
分からないのが現実
卵じゃなくて
卵類って書かれてるもんね
そして
たまごも加工されているものが
めちゃくちゃ多い
昨日のブログに描いてるから
見てみてね
ほうれん草・かぼちゃの
野菜も入ってるけど
どんなお野菜なのかわからない
こんな風に
裏のラベルを読み解いてみると
見え方が変わってくる
原材料になにが使われてるのか
ここを見極めることが大切
あげるなってわけではなくて
知っておいて欲しいってことね
ちなみに私ならどうするかっていうと
人用のエイセイボーロを買ってきて
食べさせてあげる
娘も好きなので
一緒に食べれるし
わんちゃんだけで消費しようとすると
何日もかかってしまうけど
人も一緒に食べれるから
しっける前に食べきれるのも
めちゃくちゃいいよね
こんな風に
わんちゃんのおやつひとつでも
原材料を見て選んであげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士