お味噌って
ただの調味料やと思ってへん?
実は
毎日使うからこそ
体をつくる大事なもの🍀
人もわんちゃんも
食べたもので出来てる
だからこそ
まずは調味料から整えてほしい
その一歩が
未来の健康に繋がる
今日はそんなお話です

先日
お味噌作り講座を
開催しました
自宅でするので
大豆を煮る都合上
マンツーマンでの開催
とっても濃厚な時間でした
前々日から
大豆のお水を浸透させて

前の日はひたすら
大豆を煮る
ふっくら煮あがって
めちゃくちゃ美味しい大豆に
味見してもらうの忘れたのが
ちょっとショック💦
2年前のお味噌作りは
知り合いの居酒屋さんで
開催したので
大きいお鍋にコンロで

自宅でも
こじんまりなら出来る
ってわかったので
料理教室とか開催しょっと
大豆をつぶすのが
1番の重労働やけど
今回は粒を出来るだけ
なくしたいって
生徒さんの希望で
ブレンダーで
大豆をつぶすことに
それでも
30分くらいかかってはった

お味噌作りって
お味噌をつくるのが
目的じゃなくて
私は
お味噌作りは
あくまでも1つの手段で
その先に
わんちゃんと飼い主さんが一緒に
笑顔溢れる心躍る
明るい未来に繋がる
このためやと
思ってる
なんでお味噌で??
って思わはるかも
知れへんけど
調味料って
毎日料理するのに
絶対に必要なもの
毎朝お味噌汁飲むご家庭も
まだまだいてはると思う

You are what you eat
「人は食べたもので作られてる」
食べ物の質で
身体の質が変わる
まずは調味料から
整えていくことが大切
生きていく上で
食べることって
絶対に必要なこと
食べへんと
栄養摂れへんし
食べたもんで
体は出来上がってはるから
食べるものを
食べることを
粗末にするか
大切にするかで
生活の質が
変わってくる
毎日使う調味料が
毎日の積み重ねになって
いいもんを使えば
体にもいいもんが入る
悪いもん使えば
体に悪いんもんが溜める
だから
調味料にこだわって欲しい

いいお味噌・悪いお味噌って
言われても分からんかも
知れないけど
原材料が全然違う💦
市販のお味噌は
アミノ酸・ソルビン酸
ビタミン・酒精
お出汁入りの便利なものもある
何も気にしんと
選んではる方もいてはるけど

【原材料】
大豆・米・食塩・かつおエキス・昆布エキス
酒精・調味料(アミノ酸等)
お味噌作りに大切な
麹すら入ってない
かつおエキス・昆布エキスは
旨味成分のみを絞り出したもん
かつお・昆布以外の
抽出物が混じってても
表示義務はない
気になるのが
化学調味料のアミノ酸
化学的に合成された旨味成分
「グルタミン酸ナトリウム」
アミノ酸等って書かれてるから
グルタミン酸ナトリウム以外にも
色んな添加物が入っている
グルタミン酸ナトリウムは
加熱すると発がん性物質が…
私は市販のお味噌で作った
お味噌汁飲むと
舌がヒリヒリしてしまう💦

ちなみに
今回使った原材料は
大豆・米麹・塩
この3つだけ
全然違うのわかるよね
是非お味噌手作りしてみてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士