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わんちゃんのマナーは飼い主さん次第
昨日のわんわんマルシェで
めちゃくちゃ感じたのは
わんちゃんではなく
飼い主さんのマナー問題
おしっこ・うんち
そのまんま放置
ちゃんとした意識で
わんちゃんと行ける場所が守られる
その行動で未来が
いい方向にも悪い方向にも
変わってしまうかも
今日はそんなお話です

昨日は
わんわんマルシェ
inポートアイランドに
出店してました
ご来店いただいた方
本当にありがとうございます
先週オンラインで
入門講座を受けていただいた生徒さんが
わんちゃんを連れて会いにきてくれはって
実際に
わんちゃんをみさせていただけたのも
めちゃくちゃ嬉しかったです
ぽんちゃんと一緒に学校に通ってはる
わんちゃんも来てくれはったり
本当に感謝でしかない


看板犬のぽんちゃんは
ずっとスリングの中で抱っこ
オラフはクレートの中と
お店を行ったり来たり
頑張ってくれました
写真全然撮ってなかった💦

今回のわんわんマルシェで感じた
率直な感想は
トイレマナーが悪すぎる💦
マナーベルト着用してない
わんちゃんがあまりにも多いのと
トイレの掃除をしない
飼い主さんが多すぎる💦


ほんの一部だけでも
おしっこしたら
そのまんま放置
おしっこだけでなく
うんちもほっとかれてたり💦
トイレが設置されて
トイレシートも
設置させてるけど
お店の中でトイレして
店員さんが
うんちの片付けしてたり
タープにおしっこを
かけられたり💦
って
マルシェが終わった後も
ありとあらゆるところに
おしっこの後が残ってて
このまんま放置されるの?
夜に掃除してくれはる?
夜から雨やし洗い流される?
なんて思ってたんやけど
ポートピアホテルの横にある広場
このまんまの状態やったら
ホテルとかからクレームが来て
そのうち
わんわんマルシェが
開催出来なくなっても
全然おかしくないなぁって

わんちゃんやから仕方ない
って言わはるかもしれない
でもほんまにそうなん??
わんちゃんの問題ではなく
飼い主さんの問題
子どもさんが
お出かけしてる時に
ママおしっこ
ママうんち
ってなった時に
そのへんでしとき
ってならんよね💦
ちゃんとトイレ連れて行って
させてあげると思う
なんで
わんちゃんやと道端でさせるん?
会場内に
トイレも設置されてるし
マナーベルト着用も
書かれている
なのに
なんで出来ひんのやろ💦
子どもさんが
おしっこ間に合わなくて
会場内でしちゃったとしたら
おしっこが残らんように
拭いてきれいに掃除すると思う
なのに
わんちゃんは水かけて終わり
水もかけんと
そのまま放置💦
そんなんやから
わんちゃんの行ける場所が
どんどん狭くなったり
わんちゃんやからって
言われてしまう
そんな風にならへんように
ちゃんと処理をしないとあかん
そもそもお水かけて
おしまいって
ちょっと考えてね

机にお醤油を
お水かけて
きれいになった

ってなる???
お醤油は薄まるけど
もっと広がってしまって
お醤油も残ったまんまやし
匂いも残ったまんま
この状態で
ほっとかないよね

タオルで拭いて
濡れタオルで拭いて
机にお醤油も匂いも残らんように
一生懸命きれいにするよね
それと一緒
わんちゃんのおしっこも
お水かけて終わりやと
おしっこが広がるだけ
なので
ペットシートで
おしっこを吸いとって
お水をかけて
そのお水もきれいに
吸いとってあげる
こうして初めて
地面がきれいになるし
おしっこの匂いもなくなる
なかなか
めんどくさいので
そんな時は
おむつを着用していると
おむつがおしっこを
吸いとってくれるから
地べたを汚さなくてすむ

ぽんちゃんも
お散歩の時は必ず
マナーベルトを着用してる
たまに
おしっこの量が多かったり
ズレちゃって
漏れちゃった場合は
ペットシートで
わんちゃんは
自分ではどうすることも
出来ひんから
飼い主さんの
行動が全て
このまんまやと
わんちゃんOKも場所も
どんどん減ってしまうし
昨日の広場の状態を見た人から
クレームが入ってしまったら
わんわんマルシェの開催が
出来なくなる未来があるかも
しれへん💦
わんちゃんとの暮らしが
まわりの人たちの
迷惑にならないように
そして
わんちゃんと一緒に
楽しくお出かけできる
未来のために
わんちゃんの排泄マナーを
しっかりしてくださいね

応援してます


わんちゃんの
手作りごはん研究家
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士