昔から和菓子は
健康への願いが込められきた
わんちゃんのごはんも一緒
特別な食材より
毎日の積み重ねが大切
今日はそんなお話です

本日
6月16日は
和菓子の日
洋菓子の方が好まれてて
和菓子が好きって子どもさん
少なくなってきてはる
私は保育園から高校まで
茶道をしてたので
和菓子も大好き
和菓子のはじまりは
平安時代までさかのぼるそうで
疫病が流行った時に
健康や魔除けを願って
お菓子やお餅を神様にお供えしたのが
由来って言われてる
和菓子って
見た目もきれいやし
季節を感じれるのも魅力
お正月にしか食べれない
ごぼうがお餅から飛び出てる
花びら餅
甘く煮いたごぼうは
長寿・家の繁栄
根を張って安定して暮らす
っていう縁起物
上品な白味噌の甘さと
ごぼうの香り
そして柔らかい求肥餅が
めちゃくちゃ合うんです


そして
今月末の6月30日
夏越の祓に
半年間を無事に過ごせたお礼と
残りの半年間の無病息災を
願って食べるのが
水無月
昔の人って
健康への願いが込められている
食べもん多いですよね


わんちゃんのごはんでも







Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士