今日は
ワクチンの日
予防=ワクチンって思いがちやけど
本当に大切なのは体の土台作り
今日はそんなお話です

oppo_1026
本日7月6日は
ワクチンの日って
知ってはりましたか?
今から141年前の
1885年7月6日
フランスの科学者で
近代ワクチンの父とよばれる
ルイ・パスツール が開発した
狂犬病ワクチンが
世界で初めて人に接種された日
当時9歳の男の子が
狂犬病のわんちゃんに噛まれた
狂犬病は1度発症すると
ほぼ助からない
とっても恐ろしい病気
その男の子を助けるために
パスツール博士は
まだ研究段階だった
狂犬病ワクチンによる治療を決断
13回ものワクチン接種を11日間続けて
男の子は命を取り留めた
この成功が世界中に広まって
ワクチン研究が大きく発展
今では人も動物も
ワクチンによって
多くの感染症予防が出来るように

わんちゃんには
毎年の狂犬病予防接種が
法律で義務化されている

狂犬病予防接種以外に
わんちゃんに毎年
予防として言われてるのが
★フィラリア予防
★ノミダニ予防
★混合ワクチン接種
混合ワクチン接種に関しては
毎年打った方がいいですか?
って聞かれることが多い
混合ワクチンに関しては
抗体検査をして状況を確認して
ワクチンを打たないって
選択をしてます
予防って
ワクチンを打つだけが
予防ではないんです

確かに
病気になる前に
ワクチン打ったり
薬飲んで予防で防ぐ
病気にならないための対策として
それもひとつの方法
でも私は
その前にやれることがある
って思ってます
ワクチンを接種するしないは
人それぞれの考え方があるので
そこをどうこうの話しではなく
打ってる人を批判してる
ってことじゃないからね
そこだけは知っといてもらって
インフルエンザ予防のために
ワクチンを打ってても
インフルエンザに感染する人も
いてはるし
ワクチンを打ってなくても
インフルエンザに感染しない人も
いてはる
その違いはなんなのか

もちろん運もあるかもしれへん
でも私は
身体の土台は整っているか
ここが大きく関係してると
想っているので大切なのは
自分自身の
体調管理をしておく
ウイルスが入ってきた時に
はねのけることができる
それが
予防なのです
食事が
大切なのはあたり前
だけど
今日は食事以外のひとつ
睡眠について
睡眠が思うようにとれてないと
体に不調のサイン出てきませんか??
私の場合は口内炎…
睡眠不足が続くと
口内炎が出来やすくなる
なんで出来るのかは
わからんのやけど
睡眠が大切っていうのは
何となく分かってはる人
多いと思う
睡眠がもたらしてくれる
1番のいい事は
体を回復させてくれる
疲れてても
寝たら回復するし
風邪を引いたり
体調が悪くても
寝てたら回復する

睡眠が
体を回復させてる
起きてる時
体を使ってるから
睡眠でしっかりと回復させる
ってことが大切
なので
睡眠時間を確保すること
今日からできる土台作り
食事・睡眠・運動・メンタルケア
こうした毎日の積み重ねが
予防接種より効果的な
予防になることもあります
まずは体の土台作りから
応援してます

Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士