愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

「鶏の骨は絶対ダメ」って本当?

食品

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鶏の骨あげたらあかん

そう思ってる方多い

 

でも実際は気をつければ

食べさせても大丈夫

 

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

焼き鳥・串カツ

串に刺さってるだけで

美味しそうに感じたり

 

子どもさんも

鶏肉焼いただけより

串に刺さってるだけで

テンションがあがったりするよね

 

 

く(9)し(4)(串)

の語呂合わせから

 

冷凍食品の製造販売を手がけ

全国の量販店・コンビニ・外食産業などに

流通させている株式会社「味のちぬや」が制定

 

 

運動会やお祭り・イベントなどで

出かけることの多いこの季節に

片手でも手軽に食べられる串ものを

もっと食べてもらいたいとの

願いが込められているらしい

 

 

串があるだけ

片手で食べれたり

子どもさんが喜んでくれたり

メリットも多いけど

 

 

わんちゃんにとっては

めちゃくちゃ危険

 

実際に焼き鳥を盗み食いした

わんちゃんが口や喉に

串が刺さってしまって

病院に駆け込むってことが

結構多い💦

 

 

知人が動物病院に勤めてたときも

串が刺さったわんちゃんが

緊急で駆け込んできたり

 

 

知人の獣医さんも

串の刺さったわんちゃんを

何頭もみたそうです

 

 

 

串が口や喉に刺さって

危険って言われるように

 

わんちゃんに

危険って言われるのが

 

焼き鳥でも出てくる

鶏の骨

 

 

実際に環境省のHPに

 

「飼い主のためのペットフード・ガイドライン
 ~犬・猫の健康を守るために~」

 

ここの1-4の

与えてはいけないもの

注意が必要なものって

項目があって

その中に鶏の骨が出てくる

 

 

国のガイドラインにものってるし

絶対に食べさせたらあかんって

思ってしまうよね💦

 

 

 

あかんって言われてるけど

鶏の骨は

 

カルシウムなどの

ミネラルが豊富で

 

抗酸化物質が

多く含まれている

 

 

 

わんちゃんは

鶏の骨の消化ができる

胃酸で溶かしてくれる

 

 

でも

口・喉に刺さったら

危険なので

 

あげ方を注意すれば大丈夫

 

 

注意すべき点はふたつ

 

★鶏の骨は尖ってさけやすいので

 飼い主さんが鶏の骨を持って

 わんちゃんに食べさせてあげる

 

 丸のみを防ぐためにもいいよねひらめきひらめき

 

★生のまんまだと

 食中毒を起こす可能性があるから

 必ず加熱してあげる

 

このふたつを注意してあげてねわーい (嬉しい顔)わーい (嬉しい顔)

 

 

手で持ってあげて

裂けるのを気をつけたら

わんちゃんも安心してあがれる

 

 

バリバリ音とたててる

わんちゃんめちゃくちゃ可愛いハートたち (複数ハート)ハートたち (複数ハート)

 

 

もうひとつ

気をつけて欲しいことが

 

 

鶏の骨を食べると

白いうんちが出ることがある

 

 

 

なんでかっていうと

骨に含まれるカルシウムが

うんちにまじってでるから

 

 

徐々に

普通のうんちの色に戻るから

 

白いうんちが出ても

びっくりしないでねあっかんべー

 

 

危険って言われてるから

あかんってなるのではなく

 

 

なんで危険なのか

って知ることも大切ひらめきひらめき

 

 

色んな情報に振り回されず

正しい知識をつけてくださいねわーい (嬉しい顔)

 

 

 

応援してまするんるん (音符)

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営業時間 平日10:00〜18:00
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わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士