わが子との暮らしが
私たちの健康にも繋がる
最期までその子らしく
幸せに過ごして欲しい
今日はそんなお話です

わんちゃんと暮らしていると
この子がいてくれて
本当に良かった
って思うこと
いっぱいありますよね
私もぽんちゃんに
何度救われたか分からないくらい
わが子との暮らしが
私たちの健康に繋がるって
研究があるんです
東京都に住む
1万人以上の高齢者を
約7年半に
わたって追いかけた研究で
わんちゃんと暮らしている人は
1度も飼ったことがない人と比べて
介護が必要になる認知症を
発症しにくい傾向が
みられたそう
わが子がいてるから
お散歩に出かける
お散歩先で
わんちゃんはお友だちと
お鼻をクンクン
その間飼い主さん同士で
わんちゃんのこと
おうちのことをお話する
わんちゃんがいてくれるから
お散歩に行って体を動かしたり
飼い主さん同士の
コミュニケーションが
自然と生まれる

高校の時の
お友だちのお父さんが
50代で認知症にならはったとき
進行を少しでも遅らせたいと
わんちゃんを迎えはった
お父さんはわんちゃんとの
お散歩が大好きで
でも
お散歩に行ったことを
忘れてしまったりと
朝晩3時間ずつとか
帰ってきて数分で
お散歩に連れ出したりと
最初はルンルンでいってた
わんちゃんが
途中からお散歩嫌いになるほど
お散歩に連れ出してはったみたい
お散歩は大切やけど
わんちゃんの気持ちと体力に
合わせるんも大切
わんちゃんを迎えてから
お父さんは凄く穏やかに
楽しく暮らしてはった
お父さんが亡くならはった後は
そのわんちゃんは
新しい家族のもとで
幸せにくらしてはる

わんちゃんがいてくれることで
たくさんの元気と笑顔をもらってる
だからこそ
わんちゃんにも
元気で幸せに歳を重ねて欲しい
わんちゃんも歳を重ねると
筋力が落ちたり
認知症になることがあります
若い頃より
寝ている時間が増えてきても
体調に合わせながら
その子のペースでお散歩したり
においをクンクン楽しんだり
一緒に遊んだり
体も頭も使いながら
楽しいなって感じられる時間を
大切にしてあげたい
私が願っているのは
ただ長く生きるだけやなくて
最期まで自分の足で歩いて
おいしくごはんを食べて
大好きな家族のそばで
その子らしく過ごしてもらうこと
元気に過ごしたその先で
穏やかな最期を迎えてほしい
そんな
ピンピンコロリが
私の願いです

そのための備えは
歳を取ってからではなく
元気な今から
毎日のごはんや
無理のない運動
安心して眠れる環境
家族と触れ合う時間
特別なことやなくて
毎日の小さな積み重ね
いつも元気をくれるわが子と
幸せな時間を重ねていけるように
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士