いつまでも元気でいて欲しい
そのために今できることは
正解動物の日に
わが子のこれからを
考えてみませんか?
今日はそんなお話です

10月4日は
世界動物の日
動物たちの幸せな
より良い暮らしについて
考える日
世界中の動物たちが
安心して暮らせる
そう願うとともに
そばにいてるわが子に
目を向けてみる
きっかけにしてみませんか
お散歩の用意をはじめると
嬉しそうに玄関へ走ってく
ごはんの時間になると
しっぽ振りながら
まだかなぁって待ってる
ひなたぼっこをしながら
気持ちよさそうにお昼寝
そんな姿を見てると
明日も明後日もずっと
この暮らしは続く
って思いますよね
でも
わが子も少しずつ
年齢を重ねていかはる
いつかシニアになるって
頭では分かってても
元気やし
まだまだ先のことって
思ってしまう
私もぽんちゃんのは
いつまでも元気で
傍にいて欲しい
でも
ただ長く一緒にいるんじゃなくて

シニアになっても
美味しくごはんを食べて
お散歩にルンルンでいけて
ぽんちゃんらしく
元気に毎日を過ごして欲しい
今まで元気いっぱい
引っ張るように歩いてた
お散歩道が
なんかゆっくりになったねって
気づく日がくるかもしれへん
そんなとき
シニアになったから
お散歩しんどいんかなぁ
明日はおうちで
ゆっくりの方がいいかなぁ
って思うんじゃなくて
歩きやすい道を選ぼうかなぁ
途中で休憩しようかなぁ
おうちのまわりだけでも
って
わが子に合った
お散歩に行ける方法を
考えてあげる
毎日の小さなことでも
わが子にしてあげれることは
たくさんある
困ったときに
知らんかったではなく
今から少しずつでも
知らんかったことを
減らしていくことが大切
そんな想いで
手作りごはんを土台に
わんちゃんとの暮らしについて
お伝えしています
最期まで
その子らしく過ごす
ピンピンコロリ
もちろん
想った通りに
ならないこともあるし
病気や介護が
必要になることもある
そのときも
1人で抱え込まず
今この子にしてあげられることを
一緒に考えられる
存在でいたい
大切にするって
全部を完璧にすることではなく
今できることを
わんちゃんのために
してあげる
絆愛という名前には
わんちゃんとご家族の繋がりを
愛情と一緒に育んでいきたい
そんな想いを込めています
わが子のことを考える時間が
心配だけでいっぱいにならず
この子と暮らせて幸せやなぁって
感じられる時間になるように
世界動物の日をきっかけに
これからのわが子のために
今日できることを

わが子とママさんが
笑顔で過ごせる毎日を
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士