物が流行るにはからくりがある
そのからくりを知ることで
違った見方が出来る
今日はそんなお話です

みなさん毎日
何食たべてますか?
3食たべましょうって
学校とか病院で言われる
果たしてほんまに
3食食べないと
だめなんでしょうか?
そこは人それぞれの意見があるから
全然強制はしない
そもそも何で
こんな話になったかって
って話から
もともとは
朝晩の2食の生活習慣が根付いてた
これを変えてしまったのが
かの有名な
エジソンがインタビューで
どうしてそんなに素晴らしい発明が
次々と考えられるのか?
この問いに
私は一日三食食べているからだ
と答えた一言で
1日2食だった習慣が
3食食べれば
自分も素晴らしい発明が出来るって思って
3食の文化が始まった

でもね。
これには裏話があって
自分の発明した
パン焼きトースターを
売りたかったから
3食にすることで
パンを食べる人が増えて
トースターを購入する人が増えるて
売り上げがあがるって目論みやったとか
エジソンの
1日3食は
お金儲けのため
やったんですね

お金儲けのために
動き出すってことは
ここだけの話ではなくて
色んなものが流行ったり
売り出される背景にあったりする
ペットフードもそのひとつ
今は
って言ったら
って病院やペットショップ
色んなとこで言われるけど
ペットフードが普及する
1960年より前は
わんちゃん
人と同じものを食べてた
それなので
全否定されるまでになってしまった
それって
さっきのエジソンのお話と一緒で
ペットフード会社さんが
もうけるために
人の残りもんはあかん
安くて簡単
安くて栄養たっぷり
残り物ではなく
わんちゃん専用の
食べ物をあげよう
って
テレビCM
販売店への売り込み
露出を増やして
どんどん
メディア戦略が行われて
ペットフードがいいって
すり込んでいって
ペットフードが当たり前の
世の中が出来上がってしまった

高度成長の波もあって
わんちゃんを家族として迎え
わんちゃんが番犬から
室内で飼うようになったのも
ペットフードが受け入れられる
要因のひとつに
見た目
凝った形
飼い主さんが美味しそうって思う
着色やパッケージ
で、売り込みまくって
一般の消費者の
飼い主さんだけでなく
ペットショップの販売員さんや
動物病院にもアプローチして
獣医さんにペットフードが
素晴らしいってセミナーや
勉強会を開催して

この勉強会やセミナーのせいで
ペットフードだけあげてたら
わんちゃんは大丈夫って
獣医さんが栄養学を
学び出したのも
ここ数年の話で
栄養学について
全然知らんから
ペットフードが良いって
セミナーで説明聞いたら
そこを信じてしまうよね

でもそれは
ペットフード業界がもうけるために
売り込んだだけであって
ほんまに手作りごはんが
わんちゃんにあかんのなら
ペットフードが普及する前に
わんちゃん滅亡してる
でも
そんな事ないってことは
ペットフードではなく
手作りごはんでも大丈夫ってこと
なぜその商品が売れたのか
そこに目を向けると
世の中のからくりが
分かってくる
ちょっと昔を振り返って
手作りごはんに目を向けて
貰えたら嬉しいです

手作りごはんは
わんちゃんが安心安全で
喜んで食べれくれますよ

そのきっかけを応援してます

私も
手作りごはんがいいって
言い続けて
ペットフードより手作りごはんが
良いって気づいて貰えるように
やってかないと
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士