
【不】にならないと
人はなかなか行動しない
【不】の考え方は人それぞれ
手作りごはんってした方が
良いんですか?
ぽんちゃんの学校に通われてる
生徒さんからこんな質問を受けた
私に質問をしてくるってことは
手作りごはんをしたいけど
背中を押してほしいって気持ちと
手作りごはんなんてしなくても
ペットフードで大丈夫って気持ち
どちらかなんかなぁっと
手作りごはんが良い
ペットフードが良い
選ぶのは飼い主さんであって
手作りが良いです
っていくら言っても
【不】を抱えてないと
なかなか行動には移せない
それは何に対しても
仕方ないこと
先日、友達と話してた時
歯医者さんっていかなあかんって思うけど
痛みとかあれば直ぐに予約していくけど
痛みがなくなるとほっといてしまう
虫歯があることには変わらないのに
痛みという【不】があったら
直ぐに治療するけど
【不】がなくなると
虫歯があるのは変わらないのに
治療をやめてしまう
虫歯になってたらあかんけど
歯医者さんも予防治療で
何もなくても
数ヶ月に1回
メンテナンスに行くのが理想
手作りごはんを始めるのも
飼い主さんが何かしらの
【不】を感じていて
始められるケースが多い
どんな【不】かというと
☆ペットフードの添加物について
☆ペットフードの安全性
☆匂いが気持ち悪い
☆食べてくれない
☆何を選んで良いか分からない
☆値段が高すぎる
☆ペットフードジプシーになっている
☆療法食を食べてくれない
わんちゃんの体調に関する【不】
☆涙焼け・よだれ焼け
☆下痢・嘔吐を繰りかえす
☆皮膚トラブル
☆体調を崩しやすい
☆季節の変わり目に不調が出やすい
などなど
こんな風に何らかの【不】があると
ペットフードって
どうなんやろって
疑問が出てきて
手作りごはんが気になりだす
なによりも飼い主さんが
悩まないでごはんを
わんちゃんにあげれるのが
私は1番だと思っている
ペットフードでも
飼い主さんが自信満々に
このフードなら大丈夫って
思ったあげてるなら
反対に手作りごはんしてても
体の中からいらないものを
一生懸命出しているってことに
気づいて欲しい
私たちも
吹き出物が出来たり
ヘルペスが出来たら
何で出来たのかなぁって考えて
食生活乱れてなとか
睡眠取れてなかったなとか
ってなるでしょ
わんちゃんの不調の原因に
目を向けて貰えたら
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士