
春のこの季節
わんちゃんの健康診断をされる方
めちゃくちゃ多い
血液検査の結果をみて
考えるべき事
こんな嬉しい連絡が届きました
春のこの時期
狂犬病ワクチンの予防接種や
フィラリア予防のために
動物病院に行くことが増える
フィラリアを投薬する前に
必ず血液検査をしないといけないので
血液を採取するので
ついでに健康診断をしときませんか?
って病院側から
健康診断をすすめられることがある
飼い主さんも1年に1度
わんちゃんの健康状態を知っておくために
健康診断を受ける方も多い
ペットフードは
総合栄養食と言われるだけあって
ペットフードさえ食べていたら
大丈夫って思われてる方が
めちゃくちゃ多い
手作りごはんだと
栄養バランスが崩れてないかなぁ??
今のやり方で正しいのかなぁって
不安になったりする
生徒さんの報告のように
血液検査の結果が何事もなく
健康だと安心できますよね
でも血液検査の値は
食べ物で影響が出やすいし
体質もあるのは確か
血液検査の結果が
悪かったとしても
その数値が快適に過ごせる
値かも知れないってことがある
例えば
肝臓の数値を示すALTの基準値は
20から80
わんちゃんの血液検査の結果
ALTの数値は150だったとする
わんちゃんは元気いっぱい
食欲もめちゃくちゃある
この状態が0歳の時の
血液検査からずっと同じ値だったする
獣医さんも
ALTの数値が少し高めですが
元気なので様子を見ましょう
って数年言われたのに
少し年齢を重ねて
5歳になった時に
食欲がなくなって元気もない
いつもと様子がおかしいから
病院につれていって血液検査をすると
ALTの数値は150
肝臓に異常が見られるので
肝臓をケアする療法食を食べさせましょう
っておかしくないですか???
この子は0歳の時から
ALTの数値はずっと変わらず150で
元気いっぱい食欲旺盛だったのであれば
この子はALTが少し高めが
1番動けるわんちゃんである
可能性があるのです
そして5歳で
食欲がなくなって元気がない場合の
診断としては肝臓を疑うより
不調の根本原因が
他の場所にあると疑うべきであると
東洋医学の獣医さんのお話された
この事からも
血液検査だけで見つけれる
病気は少ない
血液検査をして
病気を見つけるのではなく
我が子の元気な時のデータのため
数値の把握のためにする
毎回血液検査をすると
どこかの数値だけ
高かったり低かったりする場合
そこがわんちゃんの基準値である
可能性もあるのです
ちなみに
ぽんちゃんも
肝臓の数値が高めやけど
東洋医学の先生の
何の異常もないと
お墨付きをいただきました
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士