
健康診断の結果で
自分勝手に判断するのは
とっても危険
今日はそんなお話です
新年度になって
最初に行われることの多い
健康診断
学校でも
新学期始まってあったり
会社でも
新年度始まってあったりする
わんちゃんも
フィラリアを投薬する前に
必ず血液検査しないとあかんから
そのタイミングで
少し多めに血液を採って
血液検査をされたり
合わせてエコーをとったりして
健康診断される飼い主さんが多い
知人のわんちゃんも
健康診断してきたと
SNSの投稿にあがっていた
健康診断で腹部エコーをしたら
まさかの胆のうに泥がありました
肝臓の血液検査の数値は
異常がなかったものの
生活習慣の改善が必要か
要検討と言われた
これは
旦那が人の食べものを
あげているから
それが原因だと思う
生活習慣の改善よりも
旦那を要指導することで
改善するぞ
って書かれてた
この考え方
本当に大丈夫???
わんちゃんの胆のうに
泥があった
健康診断の結果に
異常がなかった
これは事実
生活習慣の改善が必要か
要検討なので
胆泥症の原因が
なにからなのかは
分かってない状態
なのに、なんで
旦那さんが人の食べものを
あげているのが原因って
決めつけるんやろう
ここで
旦那さんを要指導して
人の食べものを
あげなくなったとして
果たして胆泥症は
良くなるのだろうか???
良くなるかも知れないし
良くならないかも知れない
でも決めつけるのは
良くないのではないでしょうか
症状がでているってことは
何らかの原因がある
その原因は
みんなが一緒なのではなく
わんちゃん個々で違ってくる
生活習慣かも知れないし
食生活かも知れないし
生活環境かも知れない
ここを勝手に判断するのは
危険である
この投稿をみて
少し前に生徒さんが送ってくれた
メッセージを見てもらいたいって
思ったので載せさせてもらうね
お腹が弱くて
直ぐ下痢をしてしまう
そんな悩みもあり
胆泥症のお薬も1日2回
飲まれてたのが
検査結果が良くて
1日1回になったと報告もあって
嬉しい限り
泥がかなり減ったのが
ペットフードから
手作りごはんにしたからなのか
そこは断言はできないけど
実際に食べるものを変えて
結果が出ているってことを
知って欲しい
SNSの投稿のように
旦那さんが人の食べものを
あげているからって
思い込むのではなく
こんな風な変化をしている
わんちゃんもいている
胆泥症だけでなく
お腹が弱いって
困ってはったのが
手作りごはんにすることで
下痢をしなくなって
うんちの状態も良くなってる
原因は個々で違うけれど
You are what you eat
「人は食べたもので作られてる」
食べ物の質で
身体の質が変わる
ここを知っておいてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士