
小麦粉・砂糖・油・乳製品は毒
聞けば聞くほど
何を食べたらいいの?
って迷いますよね
人もわんちゃんも
健康の秘訣は
極端に抜くことではなくて
今日はそんなお話です
4毒って言われている
小麦粉・砂糖・植物油・乳製品
って抜かれている方いてはる
健康志向で
4毒抜かれてる方は
添加物も摂らない
塩分も控えてる
って方が多い
小麦粉を抜いて
体調が良くなった
砂糖を抜いて
体調が良くなった
油を抜いて…
って話を聞いたりする
小麦粉に含まれる
グルテンが
体に合わない体質の人が
小麦粉を食べると
お腹がはったり
体がダルくなったり
肌荒れを起こしたりしてしまう
小麦粉を減らすと
体が軽くなったり
調子が良いって
感じることがある
小麦粉が「毒」というより
お菓子やパンを食べ過ぎが問題
砂糖も一緒で
沢山食べると血糖値が
急激に上昇してしまって
体は血糖値を下げないとって
急激に下げようとする
このジェットコースターみたいな
血糖値の状態を繰り返すと
なんだか眠い
イライラする
疲れやすい
って状態になってしまう
お砂糖を減らすことで
血糖値が緩やかに
動くようになるので
疲れにくいと感じるように
でもこれは
砂糖が「毒」というより
摂りすぎが問題
油や乳製品も同じで
大量に摂れば
体に影響が出てしまう
4毒も全部が全部
悪いわけではなく
大切なのは
何を抜くかより
何をどう食べるか
たとえばお魚・野菜・豆を
中心にした和食を食べていると
体の調子が整いやすい
実際にお魚や野菜をよく食べる人は
心臓の病気や糖尿病になりにくいと
研究でも分かっている
今の私たちの生活は
4毒を摂りすぎているんです
なので控えると
体が軽く感じるのは
自然なことなのです
わんちゃんにも
よく聞かれる
確かに特定の穀物で
アレルギーがでる子はいます
でも
すべてのわんちゃんが
小麦粉がNGダメってわけでもない
グレインフリー(穀物不使用)ペットフードが
健康に良いと言われ
プレミアムフードとして販売されてる
しかし獣医さんの研究では
必ずしも穀物が悪いという
結果は出てない
むしろ豆やイモばかりの
ペットフードを長期間食べて
心臓に負担がかかる
拡張型心筋症になったと
報告されている
アメリカのFDA(食品医薬品局)も
調査対象にしているほど
4毒がどうのこうのより
”量”と”質”の問題である
と私は考えてます
★良質なたんぱく質をしっかり摂る
★油は良質な酸化していないものを摂る
★小麦粉も良質なものを摂る
人もわんちゃんも
大切なのは極端に抜くことではなく
バランスよく”質”の良いものを
”適量”摂ることなのです
という声は
確かに参考になるけど
すべての人・すべてのわんちゃんに
当てはまるわけじゃない
個体個体で結果は変わってくる
なによりも
4毒やから食べたらダメって
我慢しているとストレスで
体に悪影響になってしまう
”質”の良いものを
我慢せず”適量”で食べる
これが1番の健康の秘訣
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士