ファスティングって
我慢でもダイエットでもなく
体を休ませて
本来の力を取り戻す
大切な時間
今日はそんなお話です

生徒さんから
ファスティングに挑戦したいって
相談を受けてたのが
昨年12月初め
まるっきり食べなくて
栄養不足になったり
しんどくなったり
お腹が減って
動けんかったら
どうしよう
って
めっちゃ心配してはった
それでもやろうって思わはったのが
凄いんやけど
やろうって決めたけど
はじめる日決めな
結局始めないような気がしてて
かおりん先生ならどうしますか?
って質問を受けたので

私やったら
12月20日の新月から
クリスマスまでの期間やるよ
新月とか関係あるんですか?
新月からファスティングを
オススメする理由は
私たちの体のリズムは
月の満ち欠けと
大きく関わってはる
新月から満月にかけて
徐々に月が膨らんでいくように
私たちの体も
色んなものを吸収する
動きが強くなって
エネルギーが蓄積されていく
良いものだけでなく
体の中だけでなく
心の汚れや
ネガティブな感情
ストレスなどなども
満月から新月に向けて
蓄積されたエネルギーが
減ってって
新月で色んなものを
手放した状態
その手放した状態で
ファスティングすることで
体の中のいらんもん(毒素)も
手放していける
このアドバイスで生徒さんは
12月20日の新月からの3日間
ファスティングをしゃはった
あっ。
わんちゃんではなく
飼い主さんがね

ファスティングする
メリットとして
★内臓を休ませる
★体に蓄積した老廃物・毒素を
体の外に排出する
★腸内環境を整える
★ダイエット
色んなメリットがあるんやけど
ファスティングって
ダイエットが目的って
思いがちなんやけど
実はダイエットよりも
もっと大切な役割があって
それが
デトックス効果
日常生活の中で
体の中には色んな有害物質
重金属・化学物質・添加物
ほんまに色んないらんもんが
体の外に出ていかないで
蓄積されてしまってる
この溜まってしまったもんを
ファスティングすることで
出してくれて
体の中をキレイに
デトックス出来る
もちろん人だけでなく
わんちゃんにも
ファスティングは必要
消化吸収に60%もの
エネルギーを使うので
ファスティングすること
消化吸収に使うエネルギーを
他の事に使うことが出来る
病気の時に獣医さんが
って言わはるのは
絶食することで
消化吸収に使われる
60%のエネルギーを
病気の自然治療に
使うことが出来るから
わんちゃんしんどい時
うずくまって
極力動かないでいてはるのは
動かないことで
必要最低限の
エネルギーだけを消費して
回復の為にエネルギーを
使ってはるから
そんなん食べさせへんなんて
って声が聞こえてきそうやけど
ファスティング=可哀想
ではないんです💦
わんちゃんの体に必要なこと
でもね
そんなん言われても
やっぱり食べさせないのは
って思わはる方は
2食のうちの1食を
固形物をやめて
スープとかに変えてあげるだけでも
全然違ってくる

無理はぜず
わんちゃんに必要なことって
知っておいてね
応援してます

私自身16時間ファスティングを
無理のない範囲で続けてます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士