父のコロナ感染の連絡で
改めて
薬を使う・使わない
ワクチンを打つ・打たない
それぞれの考え方について
考えるきっかけに
正解はひとつじゃないし
どちらが良い悪いでもない
今日はそんなお話です

父がお世話になっている
リハビリ施設から
施設内でコロナが流行っておりまして
お父様も昨日から発熱しており
今朝検査したら陽性でした
施設内で使用しております薬が
実費負担になりますが
使用してもいいでしょうか??
との連絡が
私のまわりでも
コロナ・インフルエンザ
めちゃくちゃ流行っているので
施設内で流行ってたら移るのは
あたり前のこと
そこをどうこう言うわけではないし
みていただいていることに
本当に感謝でしかない
家で一緒に暮らせって言われても
絶対に無理ーーなので
薬を使っていいかの
確認の連絡
私やったら薬を使わない
ってなるんやけど
施設側の意向もあるので

施設側の判断に従います
とお伝えさせていただいた

薬を飲む飲まない
ワクチンを打つ打たない
それぞれの考え方があるから
どっちが良い悪いとか
いうわけじゃないけど
私としては
出来るだけ
薬を飲みたくないし
ワクチンも打ちたくない
でもそれを
お世話になってる施設に
押し付けるのは良くない

わんちゃんにも
ワクチン接種がある
法律で義務化されてる
絶対に打たないとあかん
狂犬病
病気だったり副作用がある子は
免除してもらえてることもあるけど
基本は義務化されてるから
打たないと仕方ない

狂犬病ワクチンの他に
毎年打つように言われてるのが
混合ワクチン
こちらは
義務ではないけど
ドッグラン・ホテル・学校などの
施設に預ける時に
証明書を提示しないと
預けれなかったりする💦
義務じゃないけど
預けたりするんなら
義務化されてるんと
同じ状態よね

ただワクチンを打たなくても
抗体がちゃんとあることが
証明出来たら大丈夫ってことで
抗体検査の
結果の提示したら
OKのところも
多くなってきてはる
ぽんちゃんには
出来るだけ
体に必要のないことは
したくないので
混合ワクチンを打たずに
抗体検査を受けてもらってる
抗体検査も
必要な施設に行く前に行うだけで
通年しているわけちゃうねんけど
なんで毎年受けないかというと
あんまり必要性を感じないから
ワクチン打たなかったら
抗体が減っていって
もし病気にかかってしまったら
って不安になったり
今回の数値がギリギリなので
来年は打った方が良いですよ
って病院で言われたりするけど
ちょっと見て欲しいのが
ぽんちゃんの抗体検査の
2022・2023・2024年の
過去3年分の結果↓
丸印を見てもらったら分かるように
ワクチン接種していないのに
抗体が増えているんです

ワクチンを打たないと
感染病にかかって
病気になってしまったら
どうしようってなって
ワクチンを打って
安心を求めるけど
実際ワクチンを打たなくても
抗体が増えてる
抗体検査は
ワクチン接種で得られる
免疫力を調べることができる
血液中にある
感染症に対する
抗体を数値化できる
ぽんちゃんの
検査結果をみたら
抗体が増えることがあるって
証明出来てるよね

ワクチンを打つことも
大切かも知れへんけど
ワクチンを打つよりも
健康的な体作りをする方が
大切なのではないでしょうか
ワクチンの接種の考え方は
ひとそれぞれです
ただ
ワクチンを打つ打たないの前に
体が自然と守れる状態
免疫がちゃんと働ける
体作りが出来ているか
日々の積み重ねで
わんちゃんの自然治療力が育って
健康な体が作り上げられる
ワクチンを打つことが
あかんって言いたいんじゃなくて
打たないって選択があって
その子にあった選択を
してあげてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士