もし目の前で
わんちゃんが意識を失ったら
あなたは何が出来る??
病院に着くまでの
数分・数十分
その間の対応で
命の未来が変わる
知ること
認知すること
それが命を守る一歩
今日はそんなお話です

先日
人とペットの防災救急士
養成講習会に参加してきました
人の救命士の講習会は
20年以上前に参加して
AEDの使い方などを学んだけど
ペットの防災と救急の対応を
学びたくて参加してきた

人が意識不明で倒れてはっても
びっくりして慌ててしまう
これは仕方ないけど
その時に自分が出来ることを
どれだけ出来るのか
そのための知識をつけるために
そして何よりも
わんちゃん・ねこちゃんが
意識不明になってしまった場合
病院に連れて行く前に
自分で出来ることを知っておきたい
病院に着くまでの
数分・数十分
処置するのとしないのとでは
命が助かるかどうかが
大きく変わってくる
救急隊が到着してから
AEDを使った場合と
近くにいた市民の方が
AEDを使った場合では
社会復帰率が
20.9%から
46.0%まで
あがるってデータがある

※データはお借りしました
わんちゃんには
AEDは使えないけど
人工蘇生のやり方を
学ぶことで
いざという時に備える
それだけでなく
わんちゃんのために出来る
救急処置
人工呼吸のやり方
喉に詰まらせた時の対処法
止血の仕方
包帯の巻き方
熱中症対策
やけどの対応
けいれん時の対応
外傷時の対応
など学んできました
講座でも言われてたのが
知ること・認知することが
命を守るための一歩

それは救急の時だけではなく
日々の生活でも
知ること・認知することが
命を守る一歩に繋がる
講習の中のグループワークで
「事前に準備できることは何ですか?」
これを4名の方と
話し合う機会があった
・防災グッズ
・避難場所を調べておく
・クレート練習
・吠え対策
・コマンド練習
・音に慣らしておく
・匂い対策
色んな意見が出たなかで
ひとりの方が
手作りをしてて
災害時用に
ペットフード買ってるけど
食べてくれるか不安
手作りごはんも自己流でやってて
そこも不安なんです
不安だらけやん💦
塩分も油も使ったらあかん
って思ってはるから
今まで使ったことがない

これっめちゃくちゃ危険
やけど
塩分必要ないって
ネット情報でも書かれてるし
そこを信じてしまう

今回の
人とペットの防災救急士
養成講座でも
言われてた通り
知ること・認知することが
命を守る一歩になる
まずは正しい知識を知ることから
はじめてみてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士