バウムクーヘンって
年輪を重ねていってる
幸せを重ねる
人生を重ねる
そんな意味があります
実はこれ
わんちゃんの体も同じ
体は
今日食べたものだけで
できているわけじゃない
毎日のごはんの
積み重ねでできている
今日はバウムクーヘンの日
そこから見えてくる
わんちゃんの体の仕組み
今日はそんなお話です

神戸に本社を置く
株式会社ユーハイムが
2010年に制定しゃはった
本日は
バウムクーヘンの日
1919年3月4日
広島県物産陳列館(後の原爆ドーム)で行われた
ドイツ俘虜展示即売会で
ユーハイムを創業した
ドイツ人のカール・ユーハイムが
ドイツの伝統菓子「バウムクーヘン」を出品
これが日本におけるバウムクーヘンの始まり
この始まりの日の3月4日が
バウムクーヘンの日になったのは
今から16年前って
それまでの100年以上
制定しようとしなかったのね

バウムクーヘン好きですか?
私は大好きで
1枚ずつ生地を
丁寧にはがしながら
食べちゃったりする
人前ではさすがにせんけど
ひとりの時の楽しみ
年輪みたいにくるくると
層が重なって
何層にもなってるの
きれいですよね

年輪の1層1層が
重なっていく姿が
幸せを重ねる
人生を重ねる
そんな意味から
縁起のいいお菓子として
結婚式の引き出物とかにも
よく使われている

わんちゃんの体も
バウムクーヘンのように
今日食べたものだけでなく
昨日食べたもの
一昨日食べたもの
1週間前に食べたもの
1ヶ月前に食べたもの
毎日の積み重ねで
体は出来てます
1日良いもん食べたからって
健康になるわけではないし
1日悪いんもん食べたからって
病気になってしまうわけではない
でも
1日が2日・3日って
毎日続いたらどうなる??
ちょっとずつ
ちょっとずつ
体の中に
積み重なっていかはる
バウムクーヘンみたいに
見えへんけれど
体の中で確実に
ちょっとずつ
積み重なって…
だから
毎日のごはんが大切
体を作る材料になるから
毎日
加熱加圧した
加工度の高い
ペットフードではなく
パパママが
愛情たっぷりで作ってくれた
加工度の低い
手作りごはん
これだけで
毛並み・毛艶
涙焼け・よだれ焼け
うんち・おしっこ
腸内環境
年齢を重ねた時の
体の状態が変わってきゃはる
毎日のごはんを
ちょっとずつ整えることで
わんちゃんの体の層も
変わってきゃはる

バウムクーヘンを
作るときみたいに
1層1層丁寧に
そして確実に
わんちゃんの体も
整えていってあげてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士