愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

災害の時わんちゃんを守れる飼い主さんになる

災害時

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15年前の今日
東日本大震災が起こりました

地震大国日本いつどこで

災害が起こるか分かりません

その時わんちゃんと

どう避難しますか?

備蓄は?

クレートは?

いざという時に困らないために

飼い主さんが知っておくこと

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

 

 

神戸市の埋め立て地

六甲アイランドにある

ビルの8階になった職場で

仕事をしている時に

 

 

大きな揺れを感じて

棚に並んだ瓶が

落ちてこないように

必死で押さえて

 

 

揺れが何とか収まって直ぐに

娘が大丈夫か連絡したら

 

 

地震あった??

って言われたやけど

 

 

帰宅して

テレビを観て衝撃を受けた

 

 

東日本大震災から

15年

 

 

まだまだ

前の生活に戻れてない方

行方不明のままの方もいてはる

 

東日本大震災は

2011年3月11日14時46分頃に発生

三陸沖(宮城県牡鹿半島の東南東約130km付近)を
震源とする

深さ約24〜29kmの地震で

マグニチュードは9.0

日本国内観測史上最大規模で

アメリカ地質調査所(USGS)によると


1900年以降 世界で4番目の規模の地震とされています

 

 

人とペットの防災救急士

養成講座の時も

 

 

地震が起こったとき

人がペットとどのように

避難するのか

 

 

同伴避難と

同行避難の違い

 

 

避難した時のために

しておかないといけないこと

それがのってるのが

 

環境省が出してはる
こちら↓

改定しゃはるみたいやけど!!

 

 

地震大国日本って

言われているだけあって

 

 

いつどこで

地震が起こるか分からない

 

 

だから飼い主さんが

正しい情報をしっておかないと

 

わんちゃんが

避難が出来ないことも

 

 

 

災害の時のために

やっておかないといけないのが

 

 

 

クレートの練習

 

わんちゃんが

自由に行動したり出来ないし

行動を制限されてしまう

 

 

その時に困らないように

クレートの練習をして

 

クレートに入ることが

ストレスでなく

快適な空間にしとくことが大切わーい (嬉しい顔)

この状態でいてなあかんのに

ストレスになったり

 

クレートに入れなかったら

わんちゃんにとっても

飼い主さんにとっても

災害で大変やのに

それ以上の
ストレスがかかってしまう💦

災害時の備蓄も大切

 

 

ペットフードは

支援物資で届けられるけど

 

 

すぐ届かない場合もあるから

 

最低2・3日分

出来れば1週間分

確保しておく

 

 

ペットフードのわんちゃんは

1袋必ず備蓄としてストックしておく

 

 

 

手作りごはんの場合は

人用のあかちゃんの

離乳食の瓶詰めとか

レトルトおかゆとかを活用

 

 

 

後はお年寄りの

介護職のレトルトを

 

 

 

赤ちゃん・お年寄り用やから

めちゃくちゃ
味が濃いわけでもないから

あげやすいよねわーい (嬉しい顔)

 

 

 

わんちゃんと飼い主さん自身が

災害時のストレスを

少しでも減らせるように

 

 

今できることを

少しずつやっていきましょうわーい (嬉しい顔)

 

 

応援してまするんるん (音符)

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お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士