今日は春の土用の始まり
なんとなくの不調は
体からのサインかも
この時期は
無理をするのではなく
整えることが大切
今日はそんなお話です

今日は春の土用の始まり
土用って聞くと
暑い7月ごろの
うなぎの日
って思う人多いと思うけど
実はそれだけじゃない
土用っていうのは
季節の変わり目のあたる
体を調整する期間のこと
春から夏へ
体も環境も大きく変わるこの時期
知らん間に体って
めちゃくちゃ頑張って
対応しようと必死
やからこそ
なんとなくしんどい
なんとなく眠い
やる気が出ない
食欲が落ちる
そんな不調が出やすいタイミング💦
気のせいでなく
ちゃんと体は変化に
対応してはるサイン
東洋医学では
土用の時期は
脾(ひ)
消化吸収をする部分が
弱りやすいって言われてる
分かりやすくいえば
胃腸が疲れやすい時期
やから
いつもと同じようにしてても
体に負担がかかりやすくなる
もちろん人だけでなく
わんちゃんも一緒
これは気のせいではなく
体からのサイン
せいとさんからも
下痢をしてます
って報告が数件入ってるし
ぽんちゃんも
数日前元気はあるんやけど
夜に数時間
下痢を繰り返してはった
ここで気をつけて欲しいのが
ちゃんと食べさせなあかん
の呪縛で
無理矢理食べさせたり
いつも通りのごはんを続けたり
ごはん残してるから
可哀想っておやつあげたり
そんなんしちゃうと
体が余計に
しんどくなってしまう💦
ここで大切なのが
整えてあげること

季節の変わり目に
体をちゃんと整えるための
食事=養生食
を昔の人は取り入れてはった
夏の土用は
うなぎを食べるって
広まっているけど
じゃ春の土用は
なにを食べたらいいの??
春の土用は
”い”につく食べものや
白い食べもの
いんげん
いわし
いも
ごはん
大根
かぶ
などの食材で
胃腸を整え
体を整える
ちゃんと意味がある
昔に人の知恵って
めっちゃ大切

わんちゃんの手作りごはんって
何が良いの?
むずかしそう
って言われてるけど
昔の人の知恵と
正しく学ぶことで
わんちゃんにとって
何が必要かが分かる

そこをしっかり理解して
体を整えてあげてね
特別なことではなく
体の声に気づいてあげる
今日から土用
無理をさせるんじゃなくて
整える時間にしてあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士