ジャムの日に考えたい
その甘さほんまに安心?
原材料を見てみると
意外と知らんことが多い
今日はそんなお話です

本日4月20日は
ジャムの日
1910年4月20日
長野県小諸市で作られた「いちごジャム」が
明治天皇に献上されたことを記念して
日本ジャム工業組合が制定
ジャムって食べはりますか?
甘くて美味しくて
毎朝パンに塗って食べてます
って人もいてはると思う

食べてるジャムの
原材料ってみたことある?

いちご
砂糖
ぶどう糖果糖液糖
レモン果汁
ペクチン
香料
って並んでることが💦
本来のいちごジャムって
いちご
砂糖
これだけで出来る🍓
じゃなんで
それ以外のもんが
入ってるかっていうと
★甘さを強調させたり
★コストを下げたり
★長持ちさせたり
★見た目をキレイに
鮮やかに見せたり
便利さとコストダウンと
引き換えに
本来のシンプルさが
なくなってしまってはる

わんちゃんのペットフードも
原材料を見て欲しい
いらんもんが
いっぱい入ってはる
○○ミール
保存料
酸化防止剤
香料
そして
いちご味のガムとかに
使われてるのが
赤色〇号
っていう
合成着色料
原料を
石油で出来てることが多く
体の中で分解しにくく
発がん性・染色体異常の可能性
成長への影響・甲状腺への影響
落ち着きがなくなったり
こんな影響が出てきゃはる
※アメリカでは人への
食品の使用を禁止されている
毎日ちょっとずつでも
入ってきて
積み重なってしまったら
涙焼けよだれ焼け
皮膚トラブル
腸内環境の悪化
の原因になってしまうことも💦
どんどん
体の負担になってしまう
やからこそ
シンプルな原材料のもの選ぶ
ここが大切になってくる
なので
ペットフードではなく
原材料が自分で選べて
安心安全で加工度に低い
手作りごはんがおすすめ

せっかくなので
人もわんちゃんも一緒に
美味しく食べれる
いちごジャムのレシピを
🍓いちご 400g
(洗ってヘタを取った状態)
🍓グラニュー糖 200g
🍓レモン汁 大さじ1
①いちごを洗う
ヘタをつけたまんま大きめのボウルに
水を入れて優しくかき混ぜて洗う
②優しくすくいあげてキッチンペーパーへ
③水気をきってヘタを取る
④ヘタをとったら水分を十分ふき取って
軽量してお鍋へ
➄いちごの上にグラニュー糖を加え
レモン汁をまわしかける

⑥グラニュー糖とレモン汁を
全体的にいちごにまぶして
そのまんま冷蔵庫で4-6時間置く
🍓砂糖をまぶして時間を置くと
砂糖が浸透して水分がたっぷり出てくる
🍓時間がない場合は置かなくてもいいけど
置いた方が美味しく出来るよ

⑦中火にかけて沸騰したら弱火で
アクを丁寧にとりながら煮詰める
🍓アクがいっぱい出てくるけど
丁寧にその都度取ってあげる
⑧混ぜた時に鍋底が見えて
とろみがついたら完成
これだけで
余計なもんが入ってない
美味しい🍓いちごジャムが
是非作ってみてね
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士