美容院を予約したつもりが
まさかの予約ボタン押し忘れ
思い込みって怖いよね
実はわんちゃんのごはんも一緒
これはダメって決めつける前に
今日はそんなお話です

やらかしっちゃいました💦
数日前に
美容院をネット予約して
手帳にも予定を書いて
タイムスケジュールも確認して
時間に間に合うように
美容院に行ったら
豆鉄砲を食たような顔の
美容師さん




ローストビーフ・唐揚げの下味
パスタソースの香りつけとか
使ってもらっても大丈夫

それはちょっとあかん
ってなるけど

★滋養強壮作用
★ノミやダニの寄生虫予防
★強い殺菌作用
★血液サラサラで動脈硬化予防
の目的で入ってはる
ペットフードに使われて
食べてるのに
手作りごはんやと
食べたらあかんって
めちゃくちゃ矛盾してはる
確かに
にんにくをあげすぎると
うんちがゆるくなったり
下痢をしちゃうことがある
でもこれは
わんちゃんだけでなく
人も一緒
私自身も
にんにくを食べると
下痢をしてしまう💦
にんにくが
良い悪いではなく
大切なのは
どのくらいの量をあげるのか
その子の体に合っているのか
そこを見てあげること
世の中には
これがダメ
あれがダメ
って情報がいっぱいある
でも
量・使い方によって
かわることが多い
牛乳飲んで
お腹壊す人もいてたら
全然大丈夫の人もいてはる
わんちゃんも一緒
ネット情報だけを
見るんじゃなくて
我が子を見て
あげる
食べたあとの様子はどう?
うんちは?
元気はある?
そんな小さな変化を
見てあげることで
その子に合ったごはんが
見えてきます
答えはネットの中ではなく
これは絶対あかん
これは絶対いい
そんな思い込みを手放して
我が子の体に耳を傾けてあげ
楽しく手作りごはんを
続けてもらえたら嬉しいです
今日もわんちゃんとの毎日が
笑顔溢れる1日になりますように
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士