ニュースで毎日流れくる
酷暑・猛暑・熱中症
時代とともに
あたり前に変わってきたのは
わんちゃんのごはんも一緒
今日はそんなお話です

先日の熊本地震の被災地も
酷暑に悩まされてたり
日本全国で
体温を超えてしまう
気温が観測されて
熱中症で亡くなられたり
緊急搬送された
ニュースで
毎日のように流れてくる
昨日の夜
雷がなってゲリラ豪雨があって
少しだけ過ごしやすい朝やけど
それでも28度💦
私が子どもの頃は
30度を超える日なんて
なかったように思うのに
今は30度超えるのが
あたり前になってしまっている
水分だけでなく
良質なお塩もとって
熱中症対策をしてほしい

30度の気温が
今はあたり前になったように
私たちのあたり前も
時代とともに変わってきた
わんちゃんのごはんも
そのひとつなんです
昔は人の残り物
残飯って言われるものを
食べてたのが
今は人の食べものなんて
食べさせたらあかん
ペットフードがあたり前に

1960年代に
ペットフードが開発されて
高度成長・テレビの普及も
後押しされて
安くて簡単
安くて栄養満点
安くて美味しい
わんちゃんには
わんちゃんのためのごはんを
って
メディアに発信しまくって
わんちゃん=ペットフード
がすりこまれてしまった💦
数十年前にはなかったものが
約60年ちょっとで
90%のシェアを獲得
ペットフード会社さんの
勢いがヤバいよね💦
今では
ありとあらゆる種類があって
病気に特化した療法食や
犬種別のペットフード
大きさにあわせたペットフード
涙焼け改善をうたった
ペットフード
値段も高いのから安いもまで
ほんまに様々
色々ありすぎて
どれ選んでいいか
分からんくらい💦

でも想いだしてみて
子どもの頃飼ってたわんちゃん
何を食べてましたか??
ペットフードが普及する前
人と同じものを食べて
元気に暮らしてはりましたよね
って言いながら
私も数年前まで
ペットフードがいいって
思い込んでた💦
学生のとき
実家で飼ってたわんちゃんに
父は果物とかあげてるの見て

そんなんあげたら
早死にしたらどうするん?
って起こりながら
めっちゃ言うてた💦
それが今は
真逆のことゆってるんやけど
なぜ真逆のことを言いだしたのか
それはペットフードと
手作りごはんについての
違いを知ったから
ペットフードが悪い
ペットフードが良い
手作りごはんが悪い
手作りごはんが良い
そこではなく
知らずに選ぶのではなく
知って選ぶのでは
愛犬の未来が変わるんです
まずは知ることから
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士