マザーテレサの生き方から感じた
寄り添うことの大切さ
言葉で伝えられないわんちゃんだからこそ
目の前のわが子を見ることが大切
ごはんも「みんな」ではなく
「うちの子はどう?」から考えてみませんか?
今日はそんなお話です

本日8月26日は
マザーテレサの誕生日
1910年8月26日に誕生した
マザーテレサ
貧しい人や病気の人
困っている人に寄り添い
生涯を通して
たくさんの愛を届けてきゃはった
マザーテレサの言葉として
知られているのは
私も大好きな
思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから
言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから
行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから
そしてその先には
性格や運命へ繋がっていく
そんな言葉を繰り返してたら
行動する前にあきらめてしまう
でも
言葉を変えるだけで
行動も変わって
一歩踏み出せることもある
想っていることが
言葉になり
その言葉が行動を変える
マザーテレサの生き方から
私が感銘を受けたのが
相手に寄り添う大切さ
わんちゃんとの暮らしにも
同じことが言える
わんちゃんは
言葉では伝えられない
だからこそ
目の前の我が子をみて
小さな変化に
気づいてあげることが大切
それはごはんも一緒
わんちゃんにはペットフード
って当たり前って思ってはるけど
私もそうでした💦
ほんまにそれしか
選択肢がないん???
ペットフードだけで大丈夫?
って考えた
わんちゃんの体・ごはんについて
学びはじめました
実際に
ペットフードから
手作りごはんに変えたことで
涙やけやよだれ焼けが
少しずつきれいになっていった
わんちゃんもいてはる

もちろん
ペットフードがあかん
手作りごはんやったら絶対大丈夫
っていうことではなくって
大切なのは
何を食べさせるのが正解?
だけを探すことではなく
目の前のわが子に
寄り添って
状態を見てあげる
わんちゃんは言葉で話せへんから
体が色んなサインを出してくれはる
みんなはどう?
ではなく
うちの子はどう??
って考えてあげる
それが私の想う
わんちゃんへの寄り添い方の
ひとつ
今日も目の前の
我が子を見て
その声に寄り添ってあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士