最近、急にごはんを食べなくなって…
15歳のわんちゃんの
ママさんからのご相談
年齢のせい?好き嫌い?
実は食べないのには
いくつかの理由が考えられます
シニアのわんちゃんだからこそ
まず見てほしいポイント
今日はそんなお話です

最近ペットフードを
食べなくなって
年も年なので心配で💦
手作りごはんにしたら
たべてくれるかなぁって思って
講座を受けました
入門講座の最初に
お悩みや今の状態をお聞きしていると
こんな風に答えてくれはった
現在15歳のわんちゃん
年齢を重ねてくると
人と一緒で選り好みがでてきたり
今まで食べてたものを
食べなくなったしまったり
ってことが起こりえる💦
まず最初に考えることは
病気
年齢を重ねてくると病気から
何らかの症状があって
ごはんを食べれなくなっている
可能性もでてくる
直ぐに病院に行って
診て貰うことが先決
内臓系の病気だけでなく
気をつけて欲しいのが
歯
3歳以上の
84%のわんちゃんが
歯周病になってしまう
って言われている中
15歳のわんちゃんも
歯周病になってしまっている
可能性は大いにありえる
2年に1度
全身麻酔で歯石をとってるって
言われてたけど…
歯磨きは嫌がるから
できてないそう
もしも歯周病になっていると
仮定すると
カリカリを出されても
歯が痛かったり
歯茎が腫れていて
食べたくても食べれない
ってことが起こっている


もし歯が痛くて
歯茎が痛くて
ごはんが食べれない場合
どうしたらいいのか
ペットフードをあげる場合は
①カリカリをふやかして
柔らかくしてあげる
②缶詰などのウ
エットフードをあげる
カリカリだとかたいので
柔らかくすることで
歯が痛くても食べやすくなる
手作りごはんにしてあげる場合は
赤ちゃんの離乳食を思い出して
食材を柔らかくしてあげる
①ペースト状にしてあげたり
②細かくしてクタクタに煮てあげる
そうすることで食べやすくなる
病気や歯以外にも
食べなくなる理由として
選り好みが出てくるので
今食べているペットフードが
気に入らない場合
人も年齢を重ねると
味が濃いものが苦手になったり
脂っこいものが苦手になったり
味の好みが
変わってくるように
わんちゃんでも
同じようなことが起こる
その場合
違うペットフードにしてあげると
食べてくれるようになったりする

もうひとつ考えれるのは
寝ることが増えて
基礎代謝が減ってしまって
お腹が減ってなくて
食事量が少なくなった場合
動き回ってるときと
寝てばっかりのときで
おなかの減り具合
違ってくるもんね
わんちゃんが突然食べなくなると
心配になっちゃうけど
食べない理由を
ひとつずつ見ていくと
原因がわかってくる
まずは何故食べないのかを
理解してあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士