敬老の日をきっかけに考えたい
シニアになったわんちゃんの変化
食べなくなった理由を
歳やからで終わらせず
今のうちの子に合ったごはんを
今日はそんなお話です


今日は敬老の日
おじいちゃん・おばあちゃんに
ありがとうを伝える日
私には既に祖父母はいてないけど
お空にありがとうを伝えたいと
想ってます
娘は旦那さんの
おばあちゃんのおうちに
2泊3日で泊りに行って
敬老の日を過ごしてる
お嫁ちゃんを
ちゃんとしてると思うと
なんか嬉しくなってしまう
めっちゃ田舎みたいで
外トイレの外お風呂
ちゃんと
お嫁ちゃんしてきてね
敬老の日
おじいちゃん・おばあちゃんになると
今までと味覚が変わったり
出来ることが減ってきたり
色々と支障がでてくる
これはわんちゃんも一緒
今まで喜んで食べてた
ペットフードを食べなくなったり
ってことが起こってしまう💦
人も固いものが
食べられなくなったり
脂っこいものが
食べれなくなったり
選り好みが出てきて
今まで食べてものが
食べれなくなる
単純に
食べなくないだけかも知らないし
他の理由があるのかも知れない
なので食べない理由を
1つずつ確認していくことが大切
歳を重ねて病気や
何らかの症状があって
ごはんを食べたくても食べれない💦
こんな状態の場合は
直ぐに病院にいって
診察してもらう
まずはここから
スタートする

3歳以上の84%が
歯周病になると言われている
わんちゃんの歯事情
正しい歯磨きの仕方を
果たして出来ているかどうか
歯周病になってしまっていて
ペットフードを出されても
歯が痛かったり
歯茎が腫れててうまく食べれない
ってなっちゃってるかも
私たちも歯が痛かったら
食べたくても食べれないもんね
もし歯周病で歯が痛い場合は
①カリカリをふやかして
柔らかくしてあげる
②缶詰などの
ウエットフードをあげる
カリカリだとかたいので
柔らかくすることで
歯が痛くても食べやすくなる
手作りごはんにしてあげる場合は
赤ちゃんの離乳食を思い出して
食材を柔らかくしてあげる
①ペースト状にしてあげたり
②細かくしてクタクタに煮てあげる
そうすることで食べやすくなる

病気や歯以外にも
食べなくなる理由として
選り好みが出てくるので
今食べているペットフードが
気に入らない場合
人も年齢を重ねると
味が濃いものが苦手になったり
脂っこいものが苦手になったり
味の好みが
変わってくるように
わんちゃんでも
同じようなことが起こる
その場合
違うペットフードにしてあげると
食べてくれるようになったりする

もうひとつは年を重ねて
寝ることが増えたから
基礎代謝量が減って
食事量が減ってしまった
動き回ってた時と
寝てばっかりの時で
お腹の減り具合が変わるのは
当然のこと
この場合は
食事量を減らしてあげると
食べてくれるようになる

こんな風に食べなくなったとしても
理由はわんちゃんによって違う
ひとつずつ食べない理由を
つぶしていくと
食べない理由が分かって
どうやっていけばいいかが
分かってくる
なぜ食べないのか
ここを考えてあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士