子どもの頃
彼岸花を触ったら家が火事になる
って言われてた私
わんちゃんとの
お散歩で気をつけたい
身近な草花について
今日はそんなお話です

今日は
お彼岸の入り
お彼岸の
この季節になると
想いだすのが
彼岸花
今住んでるトコでは
全然見かけへんけど
子どもの頃は
真っ赤な彼岸花が
色んなトコでいっぱい咲いてた

彼岸花を触ったら
家が火事になる
そう言われて
真っ赤できれいやなぁって
想いながらも
ちょっと怖くて
離れたところから見てた
もちろん触ったら
火事になるなんてことは
ないとは思うんやけど💦
彼岸花には
毒があるから
子どもが触ったり
口にいれたりしないように
そんな言い伝えで
注意してくれたはった
昔からの知恵やったんかも
今なら
なるほどなって理解できる

彼岸花は
わんちゃんにとっても
気をつけたい植物
花や茎だけでなく
土の中の球根にも
有毒な成分が含まれてます
そして秋のお散歩道には
彼岸花以外にも
口に入れたらあかん植物が
例えば
地面から紫色の花が咲く
イヌサフラン
「イヌ」と名前についてるけど
わんちゃんが食べていい花
という意味ではありません💦

それから
赤っぽい茎に
ぶどうみたいな黒紫色の実がつく
ヨウシュヤマゴボウ
道ばたや空き地でも見かける
美味しそうやつ
指で触ったら
指が染まっちゃう

ママさんが
きれいやなぁって
花に見とれてる時に
わんちゃんはクン活
気になる匂いがして
花や草や実を
パクッてことも💦
お散歩中は
きれいな花を楽しみながら
わんちゃんにも気を配って
一緒に散歩を楽しんでくださいね
もし植物を食べたかもって時は
その植物を写真に撮って
病院に相談してください
花や草だけじゃなく
道ばたのキノコも
口にしないよう
気をつけてください🍄
子どもの頃
彼岸花は危険って教わったように
わんちゃんにとっても
身近な花や草の中に
気をつけたいものがあるってことを
知っておきたいですね
お彼岸は
ご先祖様と大切な人を
想い出す大切な時間
真っ赤な彼岸花を思い出すと
子どもの頃の夕焼け
そして友だちと遊んでた光景も
想いだされる
懐かしい想い出も
今の想い出も
わんちゃんとの時間も
大切にしていきたいですね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士