小さな粒に
栄養がギュっと詰まった
今日はごまの日
家族一緒に楽しめる
ごまを使ったレシピ紹介

11月5日は
ごまの日
いい(11)ご(5)ま
の語呂合わせ
”ま”がどこから出てきた?
ってちょっと思っちゃったけど
ごま和えにすると
美味しいほうれん草の
旬が訪れるってことで
全国胡麻加工組合が制定
ごま和えを作るとき
ごまをすった瞬間
ふわっといい香りが広がる
子どもの頃
ごまをするのが大好きで
香りを楽しみながら
するのに夢中になって
ごまの形がない
練りごまにしてしまって
良く怒られてた(笑)

ごまが入るだけで
同じ野菜でも
楽しみ方が変わる
あんなに小さい粒やけど
栄養が入ってるんです
ごまの重さの
半分近くが
脂質
脂質の中身は
リノール酸やオレイン酸が
含まれてる
たんぱく質や食物繊維
カルシウム・鉄も含まれてて
あの小さい粒に
栄養が詰まってる
もちろん
わんちゃんにも使える
万能な食材

ごはんの仕上げに
そのまんまバラバラって
かけてあげるだけでも
すりごまにすると
お肉やお野菜に馴染むし
少しでも香ばしい香りが広がる
いつもの食材で作ったごはんも
香りが変わると
また違った楽しみ方が出来るんです
ごまの日に
家族の夜ごはんに
ごまを使ってみませんか?
おすすめレシピ
紹介するね
鶏ももとさつまいものごま味噌焼き

材料
★鶏もも肉 1枚
★さつまいも 1本
味噌・みりん・白すりごま 各大さじ1
しょうゆ 小さじ1
水 大さじ1
作り方
①さつまいもは
1cm厚さの半月切りにして
水にさっとさらす
水気を切り耐熱皿に並べて
ふんわりラップをかけ
600Wで3分ほど加熱
②鶏もも肉はひと口大に切り
フライパンで皮目から焼く
皮がこんがりしたら裏返し
中まで火を通す
③さつまいもを
加えて軽く焼き弱火にする
味噌・みりん・しょうゆ
水を混ぜて加え全体にからめる
火を止めて
白すりごまを混ぜたらできあがり
ごまは最後に入れると
食卓に出したときに
ふわっと香る
わんちゃんは
食べやすい大きさに切ってあげてね
カリッと焼いた鶏の皮に
ほくほくのさつまいも
甘辛いごま味噌がからんで
ごはんがすすむ

家族と同じ食材を使って
わが子にもおいしいひと皿を
そんなふうに
わんちゃんとの食卓を
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士