
たばこは吸ってる人だけでなく
まわりにいる人・わんちゃん
全てに危害を加えるのです
父が手術するかも知れないってことで
その説明に病院に行ってきました
脳梗塞を数回して
後遺症で左側に少し麻痺がでて
上手く歩けない状態からの
背骨が神経を圧迫して
痛くて仕方ないそうで
骨を削って
グレートを入れるための手術
手術の危険性を聞いて
同意してくださいとのこと
次回麻酔科医の話を聞いて
麻酔から覚めなかったり
する場合があるとかって
お話を聞きに行って入院となる
麻酔を受けるにあたって
絶対に気をつける点として
今日言われたのが
アルコール・煙草は
麻酔が効きにくくなるので
絶対にやめてください
ってことだった
アルコールもザルのように飲んで
たばこもヘビースモーカーな父
今は車の運転も出来ないから
ヘルパーさんのお世話になってるから
量は減ったけど
病院とか介護タクシーで行った時に
内緒でお酒・たばこを買ってきて
今でも内緒で…
実家に帰ると
たばこの匂いが凄すぎて
滞在数分で髪の毛や服に匂いがついて
帰りの電車が苦痛で仕方ないほど
やったのが
最近は少しはマシになってるけど
それでも実家から帰ったら
お風呂に直行してしまう
田舎やから
ぽんちゃん連れて行ったら
めちゃくちゃ喜ぶと思うけど
怖くて出来たもんじゃない
それほど
たばこのリスクは大きい
吸殻を誤って食べちゃって
胃の洗浄をしたよって話
何かも聞いてことがある
家の中でもやけど
お散歩途中のポイ捨ての
たばこにも注意してね
そして実家みたいに
長年ずっとたばこを吸っていると
たばこの煙で壁紙・床・家具
ありとあらゆる物がヤニで
色が変わってベタベタになってく
病院で父親のカバンを持ったけど
何となくベタベタしてた
わんちゃんの毛にも
同じことが起こってしまう
煙がわんちゃんの体について
毛や肉球を舐めちゃったり
壁紙・床・家具を
ペロペロ舐めて
体の中に
たばこの有害物質は
入ってしまう
発がん性物質を
多く含んでいるので
人もたばこを吸っている人と
吸っていない人とで
癌のリスクが違う
自分自身が吸ってなくても
家族が吸っていると
癌のリスクがあがるように
飼い主さんが吸っていると
わんちゃんの病気のリスクも
上がってしまう
実際の論文でも
たばこが病気の原因となるって
発表されている
★肺がん・鼻のがん・口腔がんといった
がんのリスクが高まる
★気管支炎や喘息といった
気道の病気のリスクが高まる
★ニコチンの影響で血流が悪くなる
★リンパ腫と煙草の関係性の論文
2017年発表されてる
K.C.Pinello ,M.Santos,L.Leite-Martins,J.Niza-Ribeiro,and
A.J.de Matos.Immunocytochemical study of canine
lymphomas and its correlation with
exposure to tobacco smoke.2017
怖いでしょ
そして
たばこの先から出てる煙
歩きたばこしてはる人の
煙ってめちゃくちゃ不快
その煙が人の迷惑になってるなんて
全然きにしてはらへん
副流煙に含まれる有害物質は
主流煙よりも
ニコチンが2.8倍
タールが3.4倍
一酸化炭素が4.7倍
発がん性物質の
ベンゾピレン、ニトロソアミンも
含まれてる
たばこは百害あって一利なし
わんちゃんにも家族にも
そして通行人にも
危害を加えないように
吸ってくださいね
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士