
優しい飼い主さんほど
陥りやすいごはんの落とし穴
我儘じゃなくて”理由”がある
3つのポイントを押さえて
解決の糸口を見つけませんか?
今日はそんなお話です
わんちゃんを迎えてから
ずっとごはんに振り回されてます
ごはんって毎日のことやから
何とかしたくて…
そんな思いから
講座を受講していただきました
迎えてから8ヶ月
ずっとごはん問題と
向き合ってきたけど
うまくいかない💦
ペットフード食べてくれなくて
手作りごはんも作ったけど
やっぱり食べてくれない💦
結局今は
ペットフードをあげてるけど
渋々食べてる感じで
ごはんの時間が
全然楽しそうではないそう
意外と多い
ペットフード食べてくれない問題
食べてくれない理由は
わんちゃんわんちゃんで違うけど
絶対に食べない理由は
あるんです
わんちゃんが
ごはんを食べない理由
1つずつ問題を消していく
目がうつろで元気がない
寝てばっかりいる
私たち人も
体調が悪いと
食欲が落ちちゃいますよね
それと一緒で
わんちゃんも
って可能性があるんです
いつもと違って
食欲がなく元気がない場合は
まずは病院へ
食べないからって
トッピングをしたり
手で食べさせたり
ペットフードを残したら
ってわんちゃんの好きな
おやつやお肉が出てきたり
こんな行動を
飼い主さんがしていると
わんちゃんが学習をして
食べなかったら
ママが食べさせてくれる
食べなかったら
もっと美味しいもんがでてくる
行動が強化されて
クセになってしまって
待つことが習慣になったり
食べない方が
いい事が起こるって
学習しちゃってるんです
優しい飼い主さんほど
陥りやすいんやけど
愛情の形を間違ってるので
変な習慣がつかないようにしてね
ペットフードをあげるとき
おやつの量とか考えてる?
ついつい
ペットフード以外の
おやつやご褒美をあげすぎてて
わんちゃんにとって
あげてる量多くなってない
満腹で食べれてないだけなのに
って心配しちゃってるかも
私たちもお腹いっぱいの状態で
美味しそうなケーキを
デザート出されても
今はちょっと食べれないって
なっちゃうよね
わんちゃんも
食べたくないのではなく
食べれないってだけのことも
この3つをチェックして
ひとつずつ原因を
消してあげる
食べない理由が分からないと
ついつい不安になってしまう
けど
食べないのには
ちゃんと”理由”がある
ごはんは食べさせるものではなく
一緒に楽しく楽しむ時間
わんちゃんの食べない理由を
正しく理解してあげてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士