手作りごはんって
ちょっとした工夫で
ぐんと楽になる
パンツ作りから見えてきた
わんちゃんごはんの
ハードルを下げるヒント
今日はそんなお話です

昨日は
パンツ作りに行ってきました
ミシンを触ったのは
はぽんちゃんの
マナーベルトを作ったのが
最後やから5年ぶりくらい
服は娘が小さいとき
ワンピ作ったりしてたけど
それから作ってへんし

パンツを作るなんて
思いもせんかったから
ほんまに出来上がるんか
不安やったけど

先生に教わりながら
丁寧に作っていったら
気づいたら出来上がってて
出来上がったパンツ見たら
何とも言えへん
愛おしさがあって
形も可愛くて
履くのが楽しみ
洋裁って和裁もやけど
1枚の平べったい布に
線を引いて
チョキチョキ裁断して
縫い合わせていくことで
どんどん形になっていく
この形になっていくのが
何とも不思議な感じやけど
めっちゃ楽しかった

そしてミシンの進化にも
ビックリしてしまったんやけど
今は糸きりボタンがあって
糸もミシンが切ってくれる
私の持ってるミシンは
自分で切らなあかんから
めっちゃ手間やのに
ちょっとした
手間が減るだけで
こんなに気持ちが
楽になるんやって
ミシンをやりながら感じてた

わんちゃんのごはんも
ちょっとした
手間が減るだけで
気持ちが楽になる
毎日お出汁を引くのが
めんどかったら
お出汁を引いたのを
小分けして冷凍したり
無添加の粉末出しを
使ったりしてもいい

これからの季節
頻繁に食卓に出現する
お鍋
わんちゃんが
食べれないものさえ
入れなかったら
簡単に一緒に食べれる
お鍋の後
お野菜やお肉が残ったまんま
おじやにすることで
次の日のごはんのもなるし
小分けして冷凍しておくと
外食したり
忙しくてごはんを
作れなかった時
めちゃくちゃ役に立つ

ちょっとした手間を
少しだけなくすことで
手作りごはんも
楽に出来る
最初は
ハードルが高いって思うかも
知れへんけど
ひとつひとつ学びを
積み重ねていくことで
これでいいんやって
自信もついてくるし
楽しんで出来るようになる
毛並みが
きれいになったり
うんちの匂いが
臭くなくなったり
おしっこの匂いも
臭くなくなったり
涙焼け・よだれ焼けが
きれいになってきたり
変化を実感出来るようになる
ちょっとしたことやけど
このちょっとしたことが
わんちゃんの健康に繋がる
ミシンの糸きりボタンのように
ちょっとした手間を減らして
わんちゃんと飼い主さんの
笑顔溢れる心躍る
明るい未来へ
繋げていってくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士