うちの子
痩せてると思ってた
でも実際に触ってみたら
全然違った
食べない=痩せてる
じゃない
正しい基準を知るだけで
飼い主さんもわんちゃんも変わらはる
今日はそんなお話です

先日のお世話になっている
とりみんぐ処haloさんでの
年内最後の講座のときに
ぽんちゃんを
体型チェックの
モデルさんとして
連れて行ってきました

Instagramように
縦でしか写真を撮ってない
っていう凡ミスを💦
ほんまに爪の甘い
かおりんです💦
ぽんちゃんの体型を
見てもらうことで
生徒さんの思い込みを
なくしてもらう
基準がわからんかったら
我が子の判断もつきにくいから
正しい基準を知ってもらう
ここめっちゃ大切

生徒さんが
最初の入門講座を
受けてくれはった時
ペットフード食べない
少し食べたらどっか行っちゃう
ペットフードが
嫌いなんやって
思い込みから
お野菜茹でて
お肉茹でて
ペットフードにトッピング
最初は
トッピングだけ
食べてくれてはったけど
段々お肉しか食べなくなり…
うちの子は野菜嫌いって
思い込みが…
オンラインでの講座だったので
わんちゃんを直接触ったり出来なくて

体型どうですか?
この表のどこにあたりますか?

チェックポイントを
丁寧にお伝えして
チェックして貰った結果
骨も触れるし
3か2で痩せてます
って回答が

ほんまそれ??
って思ったけど
まだ出会って
1時間も経ってない状態
信頼関係もない中で
納得してもらえるわけないし
生徒さんの痩せてはるって
気持ちを尊重して
次回の実践講座までに
慎重に手作りごはんをやってもらう
毎日のごはんを送ってもらって
食べた量と残した量をチェック
そして3週間後の実践講座は
リアルでお会いして体型チェック
結果は
おデブちゃんでした

BCS4やけど
BCS5にかなり近い状態
えぇーーー
痩せてると思ってた
って現実をなかなか
理解されないほど
うちの子は細いって
思い込みが…
食べないのは
お腹いっぱいで
食べたくないから
ごはんの量を
見直してもらって
2週間
食欲も出て
食べたいって意思表示もあって
ごはんを残さず完食
めっちゃいい変化
お伝えした事を
しっかりしてくれはった結果

わんちゃんが
おデブちゃんって
自覚も出て来てはるけど
どこまで痩せた方がいいのか
ここが分かってはらへんから
ぽんちゃんに登場してもらった
ぽんちゃんを触った瞬間
って
骨やと思ってたのは
お肉やったんや
って理解してくれはって
って気づいてくれはった

一気にせんでもいいから
少しずつ量の調整をして
理想も体型まで
ダイエットしていこうね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士