予防してるから大丈夫!
ほんまにそう?
フィラリア予防で
一番大切なこと
意外と知られてへん
うちの子を守るために
今日はそんなお話です

神戸のモロゾフが1932年
2月14日に愛する人に
チョコレートを贈って
愛を伝えましょうという
ってロマンチックな
アピールで浸透させて
チョコレートを贈るのが
当然になってる
バレンタインデー
って
皆さん知ってはりますよね
ここでチョコレートの
お話をすると
当たり前すぎるので
バレンタインデー以外のお話を
2月14日は
秋月藩の藩医・緒方春朔が
この日初めて天然痘の人痘種痘を行い
成功させたことから制定された
予防接種記念日
ワクチン接種については
個人個人の考えがあって
どれが正解
どれが不正解っていうのは
ないと思う
私自身は
必要のないワクチンは
打つ必要はないって思ってるけど
そこをワクチン必要って人に
伝えても響かないから
何故必要ないかとかは
伝えていって
ちょっとした
気づきになってくれはったら
嬉しいなぁっと
春に向けての
わんちゃんの予防接種
フィラリア予防
フィラリアとは
蚊を介して
わんちゃんの体内に
侵入し増殖していく
怖い寄生虫
一度感染すると
体の中で少しずつ
大きくなっていって
最悪の場合
命に関わる病気
SNSで
うちの子
フィラリアの薬だけもらってます
血液検査しなくて良かった
この投稿に
血液検査高いからしなくていいの
助かりますね
うちもしなくていいって
言って欲しいです
血液検査しないで
薬飲んでるって
めっちゃ怖い💦
もしフィラリアに
感染している状態で
予防薬を飲んでしまうと
体の中にいてるフィラリアが
一気に死んでしまって
血管を詰まらせてしまって
ショック症状を引き起こしたり
重篤な状態になって
命を落としてしまうことが
だからこそ
予防薬を飲み前に
必ず検査をして
感染してないか確認してから
飲まないとあかん

ほんのちょっとの血液を採って
数分で結果が分かる
この検査があるから
安心して薬が飲める
予防のための
予防をする!!
ここも大切

予防してるから
大丈夫ってなるけど
正しくやってこそ
守られる命がある
SNSの投稿って
気楽に読めるし便利
ただ正しい情報でないかも
知れないってことを
知ってて欲しい
大切なのは
うちの子にとって
何が必要で何が安全か
正しく見極めてあげる
フィラリアの検査を受けて
お薬スタートすることが
わんちゃんを危険から守る
大切な行動なのです

検査はいらんとか
めんどくさいとか
血液検査いらん
って投稿見ると
薬だけ貰ったらいい
めっちゃ楽やんって
思っちゃうかも知れへんけど
なぜ血液検査が必要なのか
正しく知って行動してね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士