先日のリールに
心ないコメントが届きました
でも
ひとつだけ伝えたいことがあります
わんちゃんは悪くない
わんちゃんの問題ではなく
飼い主さんの問題
今日はそんなお話です

先日投稿したInstagramの
リール投稿
同期したFacebookの投稿に
コメントが届いてた
それがこれ

この人は何がしたいんやろ??
めっちゃ暇な方なんやろうな
って思ってしまった
ぽんちゃんが
ぶり大根を食べてるリール
正しい知識をもったら
ぶり大根も一緒に食べれる
ただ、それを伝えてるんやけど
批判が私に向くのなら
まだ分からんでもないけど
ぽんちゃんは関係ない





わんちゃんのせいにしたり
わんちゃんをクソ犬っていうのは
絶対に間違っている

わんちゃんは
飼い主さんが用意したり
与えてあげないと
何も出来ないから
わんちゃんは何も悪くない
しつけもお手入れも
もちろん
ごはんも
わんちゃんではなく
飼い主さんに目を向ける
ここが大切になってくる

わんちゃんが
ごはんを食べない
うちの子
お野菜嫌いなんです
わんちゃんの食ムラ
好き嫌い
わんちゃんの問題
って思われがちやけど
実は飼い主さんの問題
ってことが
めちゃくちゃ多い💦
体調不良って場合も
もちろんあるけど
大きな理由のふたつが
飼い主さんの問題なんです

ひとつ目が
しつけの問題
わんちゃんが
ごはんを残すと
飼い主さんが
可哀想とか
栄養摂れてなかったら
どうしようとか
って思ってしまって
美味しいお肉を
トッピングしたり
美味しいおやつを
くれはったりする
これを繰り返すことで
わんちゃんは
ごはんを残すと
美味しいものが出てくる
って学習してしまう
残した方が
美味しいものを食べれるって
メリットがあるから
どんどん強化されて
食べなくなってしまう
ふたつ目は
量の問題
これもめっちゃ多いんやけど
飼い主さんが
ごはんをあげすぎちゃってる
ペットフードの裏の表記通りだと
わんちゃんには多い事もあるから
ちゃんと我が子に必要な量を
計算してあげる事も大切
計算方法は
手作りごはんのわんちゃんも
あげすぎてることが多い
でも飼い主さんは
そこに気づいてない💦
まずは
わんちゃんが残さず
食べきれる量をあげる
ここからスタート

わんちゃんが食べないのは
わんちゃん自身の問題よりも
飼い主さんの作ってしまってる
って視点を変えてみると
違う世界が見えてくる
ちょっと視点を
変えてみてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士