愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

わんちゃんのごはん調べすぎて迷子になってませんか?

体の仕組み

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わんちゃんの悩みって

めっちゃ多い

 

 

ごはんについて

しつけについて

体調について

環境について

 

 

おまけに

今はネット上で

大量に情報が溢れている

 

 

どこから

どうやって情報をとるかで

変わってくることもある💦

 

 

 

先日、入門講座を受けてくれはった

生徒さんとお話してた時も

 

 

 

食材を選ぶときに

まずが購入した手作りごはんの本で

大丈夫かどうか確認をして

大丈夫だったらネットで検索して

両方大丈夫なら使います

 

でもダメって書かれてたら

使わないようにしてます

こんな風に言うてはった

 

 

ネット情報も

このサイトはいい

このサイトはあかん

って書かれてるので

どの情報をとっていいか

分からなくなるので

 

 

ダメって食材は

使わないようにしてます

って

めっちゃ大変やん💦

 

 

 

この生徒さんは

今はペットフードをメインで

上にのせるトッピングを

手作りしてはる

 

 

やから1つずつ

食材を調べてあげても

 

悩みながらあげるよりは

苦痛じゃない

って言うてはったけど💦

 

 

それでも

その手間が省けるだけで

かかってくる時間が

全然違ってきゃはる

 

 

 

 

例えば

 

ほうれん草

 

良いって書かれてる

サイトもあれば

 

あかんって書かれてる

サイトもある

 

なんなら

環境省のHPに

「飼い主のためのペットフード・ガイドライン
 ~犬・猫の健康を守るために~」

 

 

ここの1-4に

与えてはいけないもの

注意が必要なもの

っていう項目があって

 

そこにも

ほうれん草がのってる

 

 

こんな風に

ガイドラインに載ってると

良いって書いてあるサイトが
あったとしても

食べさせたらダメって

信じ込んでしまうがく〜 (落胆した顔)

 

 

おしっこのPHが

酸性になると

 

シュウ酸とカルシウムが結合して

シュウ酸カルシウム結晶が出来る

 

 

 

体の中に結晶が

ずっといてることで

くっついていって結石になる

 

 

ほんまに

ほうれん草食べて

シュウ酸カルシウム結晶になるん??

 

 

絶対になるとは言い切れへんし

体から出ていってもらったら

入ってきても問題なし

 

 

そもそもシュウ酸って

なに??

 

 

ほうれん草食べたとき

えぐみを感じたり

 

舌がヒリヒリしたり

 

これって

シュウ酸の仕業double exclamationdouble exclamationdouble exclamation

 

 

 

でも

シュウ酸は水溶性やから

水に溶けるから

 

 

茹でてあげたら

シュウ酸は減らせるわーい (嬉しい顔)

 

 

そもそも

えぐみがキツい

ほうれん草ってないよねあっかんべー

 

 

ほうれん草の

シュウ酸ばっかり

悪もんにされるけど

 

 

ほうれん草以外にも

バナナ・たけのこ・ブロッコリー

レタス・さつまいもなどにも

入ってはる💦

 

 

 

もし体に入っても

体の外に出す仕組みをつくる

 

 

ここが大切やし

 

食べたらあかんって

なってしまうより

 

なんであかんのか

どうしたら悩まないで

食べれるかを考える

 

 

ここが大切

 

 

悩まないで

わんちゃんに色んなものを

食べさせてあげれるように

 

正しく知るだけで

悩みは減っていく!

 

講座では

こういう「なんで?」を

一つずつ解決していってます🍚

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お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士