うちの子ぽっちゃりかも
って思ってても
ダイエットって大変ですよね💦
わんちゃんのダイエットは
まずここからやってみて
今日はそんなお話です

生徒さんから
わんちゃん少しだけですが
痩せました
ごはん減らすのが
なかなか大変ですが
少しずつ見た目変わってます
って報告が届きました
わんちゃんに
朝晩のごはんとは別に
生徒さんがごはんを食べはる時に
色んなものを少しずつあげて
一緒に食事時間を楽しむ
私の講座を
受けていただく前からの習慣
これをやめたら
ダイエットもスムーズにいくんやけど
わんちゃんも
ママのごはんのとき
色んなものがもらえるって
しっかり認識してはるし
生徒さんも
その時間を楽しみにしてはる
だから
その時間をなくすことが
なかなか難しい💦
なので
朝晩のごはんを減らして
一緒に食べるのも
楽しんでもらう
このスタイルで
ごはんの量の調整スタート
調整が大変な状態で
少しずつ頑張ってくれはりました

わんちゃんのダイエットって
運動を増やすってのも
ひとつなんやけど
運動だけだと
なかなかキツいんです💦
わんちゃんの運動
お散歩を増やしてあげると
飼い主さんも一緒に
お散歩しないとあかん
実際わんちゃんを迎えて
飼い主さんが痩せはったって
実例がいっぱいある
毎日4・5時間お散歩
毎日ドッグランに行って
1・2時間猛ダッシュ
って
24時間の時間の中で
お仕事・学校がある中で
現実問題無理だよね


運動だけでなくて
1番効果的なのは
食事量の見直し
太るのも痩せるのも
食事量と消費カロリーの
バランスの問題
食べる量>消費カロリー
だと太っていくし
食べる量=消費カロリー
だと現状維持
なのでダイエットのためには
食べる量<消費カロリー
にしていく
消費カロリーを増やすために
運動していくもの
もちろん大切やけど
運動出来る限度がある
だから
食べる量の
見直しが大切
太ってるわんちゃんに
すすめられるのが
ダイエットフード
でも
ダイエットフードに
変更しなくても
今あげてる
ごはんの量を見直すだけでいい
無理にダイエットフードに
かえなくてもいいんです
食べる量>消費カロリー
こうなっている食生活を
食べる量<消費カロリー
にしていくだけで痩せていく
これだけでいい
でも
これだけでいいって言われても
1番大変なのが
わんちゃんではなく
飼い主さんのメンタル
食べささないこと
量を減らすことに
罪悪感をもったり
可哀想って気持ち
こんな風に思ってしまうと
食事量を減らすことが
飼い主さんのストレスになっちゃう💦
なので
少しずつやっていくことと
飼い主さんのメンタルを
サポートしてあげることが大切
生徒さんも
一緒に食べる時間は大切で
減らせないので
どこを減らすことが
出来るかを寄り添ってく
わんちゃんがぼっちゃりで
困られてる方は
是非食事量も見直しを
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士