わんちゃんの食べものの
大きさについて
何を食べるかと同じくらい
大切にしてほしいこと
今日はそんなお話です

今日8月12日は
「ハ(8)イ(1)チュウ(2)」の
語呂合わせから
ハイチュウの日
ハイチュウを製造・販売する
森永製菓さんが制定
夏休みや帰省などで
ハイチュウを食べる機会が
増えるこの時期
もっと楽しんで貰いたいって
想いが込められてるそう
ハイチュウが誕生したのが
1975年
なんと同い年
そんな前からあったのかと
ちょっとびっくりした
もともとあった
森永チューレットを
ハイグレードにした商品ってことで
ハイチュウ
と名付けられたそう
今では
スーパー・コンビニ
色んなトコで売ってる
ハイチュウやけど
実はわたし…
ハイチュウの食べ方が分からへん(笑)
どうゆうこと??
って思わはるかもしれへんけど
口に入れたら
噛んでしまって
一瞬でなくなる💦
結局

ってなるから
自分ではほとんど買わない
わたしにとって
永遠の謎かも

※写真はお借りしました
わんちゃんの
ごはんやおやつ
何をあげるかは
気にしてはっても
どんな大きさであげるか
考えてますか?
生徒さんでも大きさ
悩まはる生徒さん多いです
小さく切った方が
食べやすくて良いって
思ってはる人も多いけど
小さい=その子にベスト
とは限らないんです
小さすぎると
噛まずに丸のみしてしまう
大きすぎると
上手く食べれなくて
喉に詰まらせてしまう危険もある
大切なのは
小さくしてあげたから安心
ではなく
その子の体の大きさ
食べ方・噛む力に合わせて
大きさや硬さを考えてあげる
同じトイプードルでも
ぽんちゃんみたいに
食材が大きくても
しっかり噛んで
食べる子もいれば
細かく切らないと
食べてくれない子もいてる

シニアになって
今までは食べれてものが
噛む力が弱くなって
食べれなくなってしまうこともある
”何を食べるか”だけでなく
”どうやって食べるか”
も見てあげる
これも毎日のごはんで
飼い主さんしか出来ない
大切な健康管理のひとつ
是非今日から
わんちゃんのごはんの大きさ
意識してみてくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士