帰省すると待っている
おじいちゃん・おばあちゃんの
食べ食べ攻撃!!
実はこれ孫だけでなく
わんちゃんにもあるある
楽しい帰省のために
知っておきたい3つのポイント
今日はそんなお話です

生徒さんから
帰省中の様子を知らせる
こんなメッセージが

実家に帰省すると
のんびりできていいけど
生徒さんの
メッセージからも分かるように
ひとつの嬉しい問題がある
おじいちゃん・おばあちゃんは
孫が帰ってくるのが
めちゃくちゃ嬉しくて待ち遠しい
その気持ちが
大量のご馳走やおやつに
あらわれてしまう

帰省時の大量のご馳走に
悩まれてるのは
メッセージをくれはった
生徒さんだけではなく
どこのご家庭でも
絶対にある
あるあるやと思う

私も今は両親ともに
施設に入ってるから
経験できないけど
昔は

誰がこんなに食べるん
ってくらい用意されてて
これも食べ
あれも食べ
こっちもあるで
ってめっちゃ言われてたし
娘も
帰省するのは楽しいけど
食べ食べ攻撃がツラい
って言ってた
自分の実家やと

もう食べれへん
って言いやすいけど
旦那さんの実家やと
そんなん言いにくいし
お腹空かないまんま
次のごはんがやってくる
なんてことも💦

おじいちゃん・おばあちゃんの
優しさやって分かるけど
これは可愛い孫だけでなく
わんちゃんにも起こってしまう
普段一緒に暮らしていない
おじいちゃん・おばあちゃんにとって
わんちゃんも可愛い孫のような存在
孫だけでなく
わんちゃんにも
ここぞとばかりに
色んなものを
あげようとしゃはる
生徒さんのメッセージからも
伝わってくるように
冗談ではなく
ほんまにあるあるなの

このあるあるのために
知っておいて欲しい
ポイントが3つ

おじいちゃんもおばあちゃんも
知らん間に好き勝手にあげてはると
気づいたら凄い量を食べちゃってる
なんてことが起こってしまう💦
おじいちゃん・おばあちゃんが
勝手にあげても良いように
あらかじめ
爪の4分の1サイズの
おやつを用意して
それをあげてもらう
おじいちゃんもおばあちゃんも
ジャーキー1枚ずつあげると
わんちゃんお腹いっぱいになっちゃう
飼い主さんが知らんまに
おじいちゃん・おばあちゃんが
勝手にあげちゃうと
どれだけ食べたか分からへん💦
ごはんを食べへんとき
って心配になっちゃう
でもあげた量を把握してると
おやつたくさん食べたし
ごはん食べれへんよね
って不安にならなくていい
子どもさんも
おかしの食べ過ぎで
ごはん食べれへんってこと
普通にありますよね
腸内環境が
変化・リセットされる過程
心配になったり
不安になったりするけど
必要かつ正常な反応
ただ変化してるだけで
ごくごく当たり前のこと
なので
腸内環境を
整えてくれてはるんやな
って見守ってあげて欲しい
わんちゃんが帰省中に
食べ過ぎないためにも
食べすぎたときに
慌てないためにも
この3つは
おさえておいてね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士