便利だからこそ
いつの間にかあたり前になった
ペットフード
即席ラーメンが販売されて
人のごはんにも選択肢が増えた
わんちゃんのごはんも
ひとつの選択肢として
手作りごはんを考えてほしい
今日はそんなお話です

本日
8月25日は
即席ラーメンの日
1958年の本日
世界で初めての即席ラーメン
チキンラーメンが販売された日
お湯をかけて3分待つだけで
あったかいラーメンが食べれる
今ではあたり前やけど
当初はかなり画期的な
出来事やったんやろうな
忙しいときでも
簡単に作れる
便利って1度してしまうと
なかなか手放せへん
時間かけて作らなくても
簡単にお腹が満たせる
そんな手軽に食べれるが
当時の人にとって
魅力的やったんやと思う

そして
チキンラーメンの販売から
わずか2年後の1960年
日本で初めての
国産ドッグフード
ビタワンが誕生しました
それまでは
わんちゃんのごはんは
人のごはんの残り物や
家にある食材を使ったもの
今みたいに
わんちゃんにはドッグフード
って常識ではなかった

でも今では
袋を開けて
器に入れるだけで食べれる
保存もしやすい
栄養バランスも
考えなくてもいい
わんちゃんには
わんちゃんのごはんを
そんな便利さ
ペットフード会社の
広報活動もあって
ペットフードが
あたり前になりました
ペットショップ
ホームセンターにいけば
犬種別
年齢別
病気別
お悩み別
棚いっぱいの
色んな種類のペットフードが
所狭しと並んでいる
便利になったことは
悪いことではないけど
でも…
人のごはんで考えたら
忙しいときに
カップラーメン
食べることがあっても
カップラーメンだけ
食べてたら大丈夫とか
毎日カップラーメンだけ食べよ
って思わないですよね
お肉・お魚・お野菜
色んな食材を食べながら
毎日のごはんを楽しみ
でも
わんちゃんは
毎日同じごはんを
食べるのがあたり前
これって不思議ですよね💦
ペットフードか
手作りごはんか
って極端な話ではなく
ペットフードじゃないと
あかんって思わないでほしい
冷蔵庫にある
お肉・お魚・お野菜
普段食べている食材から
わんちゃんのごはんを
作ることもできる
知っていれば
選んであげれる
便利なものに
頼る日があってもいい
時間がある日は
手作りしてあげてもいい
全部手作りにするという
選択肢だってある
大切なのは
当たり前に合わせるのではなく
目の前のわが子を見ながら
その子に合ったごはんを選べること
68年前
チキンラーメンが生まれて
人の食事に新しい選択肢が増えました
わんちゃんのごはんにも
手作りごはんという
選択肢があること
を知ってもらえたら嬉しいです
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士