わんちゃんの毛並み・毛艶
体の状態を知るきっかけのひとつ
黒髪の日に
わんちゃんの毛について
今日はそんなお話です

私の悩みのひとつが
白髪💦
もっと悩むとこあるけど
髪の毛染めても
2週間位経つと

ってなってしまう
特に気になるのは
頭の上の生え際
鏡を見る度に気になるし
Instagramの
リール撮影してても
気になって仕方ない💦
昔は真っ黒な黒髪やったのに
今では面影もない
白髪のない
真っ黒な髪の人を見ると
めちゃくちゃ羨ましい


昨日美容院で
しっかり染めてもらって
今日は気にしなくていいから
めちゃくちゃ気分いい
そんな今日は
黒髪の日
9月6日の
く(9)ろ(6)の語呂合わせから
黒髪の美しさを見直す日として
制定されたそう
美容師さんに聞いたら
白髪の謎は解明されてないらしく
栄養をしっかり摂ったら
白髪がなくなるとか
わかめを食べたら
白髪がなくなるとか
サプリを飲んだら
白髪がなくなるとか
そんなこともないらしく
白髪の謎については
まだまだ研究がいるみたい💦

わんちゃんは
人みたいに白髪を
気にすることはないけど
年齢とともに
毛の色が薄くなったり
なんとなく白っぽくなることも
わんちゃんの毛の色も
年齢とともに変化することも
ぽんちゃんは
なぜか濃くなってるけど(笑)

ここで見て欲しいのが
わんちゃんの
毛の色ではなく
毛並みや毛艶
最近ちょっとパサパサしてる
艶がなくなってきた
毛並みが悪い
こんな風に感じることが
あるかも知れません
毛は体の外に出ているけど
毛を作っているのは
体の中
毛を作ってくれる材料は
たんぱく質
だけでなく
炭水化物・脂質
ビタミン・ミネラル
色んな栄養が関わってきゃはる
毛並みを良くしたいから
これを食べさせたらいい
ではなく
色んな食材から
色んな栄養を摂ることが
大切になってくる
病気を治療するのも
日常の食事をするのも
ともに生命を養い健康を保つために
欠くことができないもので源は同じ
体によい食材を日常的に食べて
健康を保てば特に薬など必要ない
ちゃんとした食生活をして
体の隅々まで
栄養がいき届くことが
健康な体を作っていくために
大切なこと
毛並みや毛艶って
わんちゃんの体を知る
ひとつのきっかけになる
黒髪の日
自分の白髪ばっかり
気にするのではなく
ぽんちゃんの毛を
いつも以上に丁寧に
ブラッシングします

みなさんも
わが子をいっぱい撫でて
毛艶はどうかなぁ?
パサついてない?
いつもと変わりない?
ってみてあげてください
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士