今日はようかんの日
水ようかんと芋ようかんの
レシピ公開
わんちゃんと一緒に
ママさんが作った愛情こもった
ようかんを食べてくださいね
今日はそんなお話です

今日10月8日は
ようかんの日
和歌山県串本町の
「紅葉屋本舗」が制定した記念日
食欲の秋の10月と
縁起の良い八福の8にちなみ
いと(10)おいしいよう(8)かん
という語呂合わせも
込められているんやそう
ようかんっていうと
カチッとした固めの
とらやのようかんを
思い浮かべる人が多いけど
私は
つるんとした口当たりのいい
水ようかんの方が好き

せっかくなので
今日はようかんのレシピを
〈材料〉
乾燥小豆 100g
砂糖 50g
水 300mL
粉寒天 2g
※小豆をゆでる水は別に用意
〈作り方〉
①小豆を洗って鍋に入れ
たっぷりの水を加えて火にかけます
沸騰したら5分ほど煮て
一度お湯を捨てます
②新しい水を
小豆が十分に浸かるくらい加え
再び火にかけます
沸騰したら弱火にし
小豆が水面から出ないよう
途中で水を足しながら
1時間ほど煮ます
指で軽くつぶせるくらい
やわらかくなったら
ざるに上げて水気を切ります
③小豆を裏ごしします
分量の水の一部を加えて
ミキサーにかけても大丈夫
裏ごしするとつるんとなめらかに
ミキサーなら皮も入った
小豆の風味を楽しめます☺️
※ミキサーにかけてから裏ごしすると
時間短縮で口当たりも良くなるよ
④鍋に残りの水と粉寒天を入れ
混ぜながら火にかけます
沸騰したら弱火にして
1〜2分ほど加熱して
寒天をしっかり溶かします
⑤砂糖を加えて溶かし
③の小豆を加えてよく混ぜます
⑥火を止め
混ぜながら少し粗熱をとります
固まり始める前に容器に流し
冷蔵庫で2〜3時間冷やしたら
出来上がり
そしてもうひとつ
人にもわんちゃんにも大人気
秋の食材さつまいもを使った
芋ようかん
芋ようかんって聞くと
舟和さんの芋ようかんを
思い浮かべる人多いはず
さつまいもの甘みをいかして
少量のお砂糖とお塩で
素朴な風味が特徴
おうちでも舟和さんの
味わいを目指して作って欲しい
〈材料〉
皮をむいて蒸した
さつまいも 300g
砂糖 30g
塩 ほんの少々
※焼き芋を使うともっと楽
〈作り方〉
①さつまいもは温かいうちに
裏ごしします
②砂糖と塩を加え
よく混ぜます
③容器に隙間なくぎゅっと詰め
表面を平らにします
④粗熱がとれたら冷蔵庫で
2〜3時間冷やし
食べやすく切ったら完成です
ほくほくしたお芋を使うと
形がまとまりやすいですよ
わんちゃんには小さく切って
まずはひと口から
おやつは1日の必要カロリーの
10%以内を目安に
家族と一緒に
って一緒に楽しめる時間が
またひとつ増えたら嬉しいです
わが子とのおやつ時間も
楽しんでくださいね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士