
手作りごはんやってます
って言われるけど
それは本当の意味での
手作りごはん???
今日はそんなお話です
Instagramからの問い合わせが
増えてきています
きっかけの投稿とリールはこちら
手作りごはんと一言で言っても
色んな考え方があって
どのやり方が良い
どのやり方があかん
っていうのは
飼い主さんの捉え方で
変わってくると思う
手作りごはんの情報は
ネット上で溢れている
私がわんちゃんの手作りごはんで
ブログを描きだして起業した時
ネット上にいっぱい情報があるのに
わざわざお前に習おうと思うやつおらん
確かにInstagram・YouTubeで
手作りごはんを作ってるところを
公開されている動画が山ほど出てくる
有名なので言えば
炊飯器に食材を入れて作るのとか
確かに簡単にできるから
とっつきやすいのかも知れない
実際に
って言われる方の80%近くが
確かに
情報は自分から取りに行かないと
正しい情報は
入ってこない
果たしてそれは
SNSだけで大丈夫なのでしょうか!!
SNSの情報は
勝手に流れてくる
1度検索したら関連の動画が
これでもかぁーーって
炊飯器の手作りごはんも
バズるために作られたものであって
正しい情報だとは限らない
炊飯器で作ることを
否定しているのではなく
見せるための動画に
なっているってことね
なので
正しい情報で楽しく
手作りごはんをして欲しい
情報は何気なしに
見に行くのではなく
自ら取りに行く
手作りごはんは
予防治療のひとつであって
手作りごはんをやる事が
目的ではないのです
手作りごはんをすることで
飼い主さんが愛情込めて
わんちゃんにごはんを作ってあげて
わんちゃんが美味しそうに
ごはんを食べてくれる
その姿を見て
家族に笑顔が溢れる
そして
自分の選んだ食材でごはんを作るから
安心安全な食材で
身体に良いものを与えれる
ネット情報で手作りごはんは
簡単にできるかもしれません
炊飯器に食材入れて調理して
出来上がったのを冷凍して
何日も何日もあげ続けたり
同じ食材ばっかりで
同じものを与えたり
塩分あげたらあかんって
情報を鵜呑みにして塩分あげなかったり
これは私がお伝えする
手作りごはんとはかけ離れている
私がお伝えしている
手作りごはんは
わんちゃんと飼い主さんが一緒に
心躍る楽しい日々を過ごせて
笑顔溢れる明るい未来を過ごせる
きずなごはんなのです
正しい知識を身につけて
楽しく手作りごはんをしてください
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士