人やと気にならんけど
わんちゃんやと気になる
でもね
体の仕組みは一緒
今回は
ちくわで考えてみました
手作りごはんにすると
うんちの量が減るのはなんで?
今日はそんなお話です

生徒さんから
わんちゃんが下痢をすると
めちゃくちゃ心配
わんちゃん食べないと
栄養摂れなくて
病気になったらって
不安で不安で仕方ない💦
こんなお話を
めっちゃ聞く
わんちゃんと人は違うから
どうしていいか分からない
ネット情報見ると
色んな情報出てくるし
何をどうしていいか分からん
絶食がいい
食べさせた方がいい
整腸剤がいる
様子見でいい
もう
何が正しいのか分からん
その気持ちめちゃくちゃ分かる
大切な家族だからこそ
話も出来ひんし
しんどいのかも分からんし
心配になってしまう💦
でもね
この前東洋医学の先生が
わんちゃんも人も
体は大きく変わらない一緒
口から食べたもんが
うんちとなって出ていく
内臓も違うところはなく
体の大きさが違うだけ
って言ってはった
ここでちょっと
イメージしてほしいんやけど
体の中に1本のちくわがあって
口から肛門まで繋がってる

食べたものは
ちくわの穴の中を通っていく
穴を通ってるだけで
まだ体の一部ではなく
ただの通過途中
ここをしっかり知っておいて

食べたものが
ちくわの穴から内側の壁
ちくわの身の部分に入ってくと
体の中に栄養が
摂り入れられる
たんぱく質
脂質
炭水化物
ビタミン
ミネラル
必要なものが
ちくわの身の部分へ
ここではじめて
体の材料として働いてくれはる
吸収された分は
うんちとならないで
ちくわの中を
そのまんま通ってたのが
うんち
つまり
うんちは
吸収されへんかったもん

ここでちょっと
考えて欲しい
ペットフードから
手作りごはんに切り替えた場合
食べてる量は
そんなに変わらへんのに
うんちの量が減った
ってめちゃ聞くし
実際にめちゃくちゃ
回数も量も減る
ちくわの穴から
ちくわの身の中に入った
栄養素が
ペットフードよりも
手作りごはんの方が
増えたってこと
乾燥させて加工して
栄養素はしっかり入ってるって
言われてるけど
ちくわの穴から
身の中に入れない💦
手作りごはんだと
ちくわの穴から
ちくわの身の中に
しっかり摂りこまれる
こう考えてあげると
どっちがいいかわかるよね
うんちの量が減ったって
悪いことでも
心配することでもなく
ちゃんと体の中に
入ってくれた証拠
これは
わんちゃんだけでなく
人も同じ仕組み
カップラーメン
ばっかり食べてるのと
自炊して食べるのでは
全然違うってわかるよね
口から食べたもんを
吸収して
いらんもんを出す
とってもシンプルな仕組み
わんちゃんだからって
難しく考えないでね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士