愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

草を食べて吐いた…大丈夫?

体の仕組み

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昨日のお散歩で
ぽんちゃんが珍しく
草を食べてはった

 

あぁこれは

どっかで戻さはるなぁ

って思ってたら

やっぱり

おうちの前で少し嘔吐

草を食べて吐くのは

体の中から
いらないものを出そうとする

わんちゃんの防御反応

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

 

昨日

学校帰りのお散歩の時に

 

 

めずらしく

ぽんちゃんが

草を食べようとして

必死になってはった🍀

 

 

 

いつもは

クン活もあんまりなく

真っすぐ我が道を歩くのに

 

 

サラダバイキングを

何か所も楽しんではる

 

 

 

これは

体の中で何か起こってる

サインやなぁ

 

 

どっかで吐くやろうなぁ

って思いながら

 

 

サラダバイキングに

付き合ってあげてたら

 

 

やっぱり

おうち着く寸前で

少しもどさはった

 

会話

あぁやっぱりな

って片付けしたんやけど

 

 

 

 

いつも食べない草を食べて

その後戻したのか

 

 

それは

体の中から出したい

何かがあったから

嘔吐したdouble exclamationdouble exclamation

 

これだけのことやけど

 

 

 

やけど

びっくりしちゃって

 

どうしたんやろ💦

 

草だけじゃなくて

他のものも食べちゃった?

病院連れて行かな

って慌てて不安になってしまう

 

 

不安になるのは

知らないから

 

 

 

嘔吐するってことは

体の中から必要のない

いらないものを

嘔吐することで

出してくれてる

 

 


ここで知ってて欲しいのが

 

私がなぜ珍しく

ぽんちゃんが草を食べるって

行動をした後に

戻すなって思ったかってトコ

 

 

 

 

私たち人が

お酒を飲み過ぎて

気分が悪くなった場合

 

 

 

 

体の中から早くアルコールを

体の外に出したいけど

 

 

胸がムカムカしてるけど

吐きたいけど吐けない

 

 

そんな時どうしますか??

 

 

口に手を突っ込んで

無理矢理吐いたり

って経験ないですか???

 

 

 

口の中に

手っていう異物を入れて

自ら吐いて出そうとする行為

 

 

わんちゃんは自分で

口の中に手を入れて

吐いたりって出来ない

 

 

だから

人の手の代わりに

 

草という異物を

自分で食べることで

吐こうとしている

 

 

 

ムカムカしているのを

少しでも早く
何とかしようとする

わんちゃんの生きる力

 

 

 

生きるための

防御反応

 

生きていくために

必要のないって判断したものを

体の外に出してくれている

 

 

生きるための

必要なこと

 

 

草を食べて

突然吐いてしまうと

 

 

何があったんって

怖くなったり

不安になっちゃったりする

 

 

でもね

草を食べて嘔吐する

ってことは

 

 

人のムカムカして吐きたい時に

手を突っ込んで吐いてるのと

同じことなんやって

知ってもらえたら嬉しいですわーい (嬉しい顔)

 

 

ここで気をつけて欲しいのが

草を食べて吐くって行為が

 

1日だけとか
1回だけとかでなく

 

 

 

 

1日に何回もが

何日も続くってことは

 

 

体の中で

ムカムカする何かが

常に起こってしまってるってこと

 

 

その場合は

なんでそんなことが起こってるのか

探っていかないとあかん

 

 

嘔吐は

体の中で何か異常があるよ

出したいものがあったよ

って教えてくれているサイン

 

 

怖いことではなく

知らせてくれて

ありがとうって

視点をもって貰えたら

 

 

わんちゃんの体は

ちゃんと働いてくれてはる

 

応援してまするんるん (音符)

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お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士