そのきれいな色
ほんまに必要なん?
わんちゃんは色で
ごはんを選んだりしない
なのに
人の美味しそうっていう
購買意欲を高めるために
海外で禁止されてる
着色料が使われてる
まずは知ることから
今日はそんなお話です

この前
久々に娘が帰って来て
一緒に買いもんに行った時に
ちょうど近所の小学校の
下校時間やって
色んな色のランドセルを
背負った小学生を見て
なんで水色にしたんやろ
低学年の時が良いけど
今思ったら
高学年で水色って
恥ずかしいよな
って娘が言わはったんやけど
高学年でも
なんも言わんと
水色のランドセル背負って
登校してはったのに
今振り返ると
恥ずかしいってなるんやなぁって
入学前
義理の両親の反対を押し切って
水色が良いって選んだのにね
そんな今日は
ランドセルの日
卒業式の頃であり
そして「3+2+1」が
小学校の修業年数の「6」になることから
6年間ありがとうの意味も込められている
6年間の思い出をいっぱい詰め込んだ
ランドセルに感謝の気持ちを表す日
娘が小学校入学のとき
ランドセルを選ぶのが
私の中でめちゃくちゃ嬉しくて
何が何でも娘の好きな色の
ランドセルを買ってあげたかった
主人も義理の両親も
女の子なんやから
赤じゃないとあかん
って昔な考えやったけど
そこだけは嫁として
ゆずれなかった

なんでかっていうと
私自身がランドセルに
強い憧れがあったから
小学校の時に
背負えなかった
ランドセルに対しての憧れ
テレビとかで
ランドセル背負ってはったり
親戚がもってはるのが
めちゃくちゃ羨ましかった
なぜって
うちの地元は
ランリュックやったから
軽いし効率的ではあったけど
赤色がランドセルが羨ましかった

娘の時も
色とりどりのランドセルが
販売されてて見てるだけで
テンションがあがったけど
でも
わんちゃんは

この色きれい
ってならないよね💦
なのに
ペットフードには
色をキレイにする
着色料が使われてる

こんな記載がないか
赤色2号
赤色102号
赤色106号
青色2号
黄色5号
発がん性
染色体異常
成長抑制
甲状腺への影響
落ち着きがなくなる
など指摘されてる
アメリカでは
人への食品にも
使用が禁止されてるけど
日本では
人にも使用されている
お好み焼きに入れる桜エビ
発色の良い赤色のは裏を

ラックカイガラ虫の
分泌液から取る着色料
オレンジや深い赤色になる
色付けだけでなく
ツルピカ加工も
得意としてはるから
キシリトールガムや
ツルっとした
チョコレートなどに
使用されてることも
虫さんなんだよ
画像検索したら出てくるから
興味ある方はやってみてね
コチニール色素
こちらも虫さん
エンジ虫のエキス
アナフィラキシー症状を起こしたり
呼吸困難になってしまったりする
可能性もある
2006年までは
お酒のカンパリにも使用されてたけど
今は
合成着色料の
赤色○○号とか青色○○号を
使用してはる

かき氷のシロップにも
使用されてる💦
色をキレイにするために
ペットフードだけでなく
人の食品にも
いっぱい入っている💦
食品衛生法で認められてるけど
日本では認められてても
海外では認められてへんもんある
全部排除しようとすると
大変やしストレスになって
余計に体に悪いこともあるから
まずが知っておいて
購入前に裏の原材料を✅
それだけで
未来が変わる
色に惑わされるんじゃなくて
原材料をまずは
意識してね
応援してます
Profile
1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業
料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に
板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる
旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う
ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案
今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売
笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている
★調理師免許取得
★APNA上級指導士