愛犬の栄養を考えた手作りごはん専門店-
きずな~絆愛~ごはん

可哀想…その気持ちが食べムラを作る

食事量

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

わんちゃんが食べないとき

1番大変なのは飼い主さんのメンタル

 

そこをどう寄り添って

飼い主さんのメンタルを保つのか

 

ここが大切になってくる

 

今日はそんなお話でするんるん (音符)

 

 

講座スタートしてくれはったのが

3頭のわんちゃんと暮らしてはる

生徒さん

 

 

悩みは

〇食べムラ

〇好き嫌いが多い

〇ごはんに興味がない

 

リアル講座をさせていただいて

1頭のわんちゃんを

連れてきてくれはって

体型チェックをさせてもらったわーい (嬉しい顔)

 

 

体型チェックは

こちらの表を参考に↓

この表の真ん中の

BCS3が理想

 

 

チェックするポイントは

 

背骨

あばら

ウエスト

 

この3ヶ所をチェックして

判断していく

 

背骨

突起が感じれるかどうか

 

 

あばら

骨が感じれるかどうか

 

 

ウエスト

くびれがあるかどうかを

3頭のうち

1番標準体型に近い

わんちゃんって言われてたけど

 

 

体型チェックの結果

BCS4

 

背骨・あばらの骨が

ほぼ感じれない状態💦

 

 

ぽっちゃりの方が

わんちゃん可愛いし黒ハート黒ハート

って言わはる人もいてはるけど

 

 

ぽっちゃりは

色んなリスクが出てきてしまう💦

 

 

☆関節疾患

☆呼吸器疾患

☆椎間板ヘルニア

☆心臓病

☆麻酔が効きにくい

 

なので

痩せないと危険

 

でも

わんちゃんを痩せさせる

って簡単に言えるけど

 

1番大変なのは

飼い主さんのメンタル

 

 

これだけしか食べれないの可哀想
お腹減ってるかも
栄養バランスが崩れたらどうしよう

って思ってしまって

ついついあげてしまう冷や汗 (顔)

 

 

ごはんを残しちゃうと

お腹減ってるかも知れへん

ってお肉・お魚とか

わんちゃんの

好きなものをあげちゃう

 

 

わんちゃんは賢いから

ごはんを残したら

好きなものが貰えるって

学習してしまうあっかんべーあっかんべー

 

 

ごはんを残す=好きなもんが出てくる

 

って覚えちゃってると

そりゃ残すよね

 

 

ごはんを残すことは

悪いことではない

って飼い主さんが

思わないと無理

 

 

考えてみてください

 

私たちもお腹が減ってる状態で

バイキングにいくと

 

サラダ・前菜・副菜・メイン

ごはん・デザートって

バランスよく食べるけど

 

 

 

お腹いっぱいの状態で

バイキングにいくと

好きなもんしか食べへん

 

 

お腹減ってへんから

量もそんなに食べれへんし

食べたいもんだけ食べる

 

わんちゃんも

人のバイキングと同じ状態が

起こっている

 

 

お腹いっぱいのやし

あんまり食べたくない

 

ごはんを残すと

好きなものが出てくるから

 

好きなもんを食べたいから

ごはんを残してしまう💦

 

 

この負の連鎖を断つために

ごはんを残すのが

可哀想ではなく

 

お腹いっぱいで食べれない

って飼い主さんが理解をして

 

 

わんちゃんが

お腹減ってる状態をつくる

 

 

 

飼い主さんが

ストレスにならないように

負担にならないように

じっくりお話を聞きながら

 

飼い主さんが

罪悪感を持たず

安心して量を調整出来るように

サポートさせてもらいますひらめき

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

住所 〒658-0027
兵庫県神戸市東灘区青木5丁目2−13
ハイツフェニックス1階
営業時間 平日10:00〜18:00
 未来が変わるごはん講座 ご褒美&特別食 メニュー表

           

わんちゃんの
手作りごはん研究家

                               
名前髙野 香織
住まい兵庫県

Profile

1975年、京都府生まれ
自分の作った料理で人を笑顔にしたいと、板前の世界に飛び込み、京料理の老舗”美濃吉”で5年間勤務
その後、完全手作りの定食屋さんを開業

料理の世界から離れ
結婚数年後、旦那が私の作った料理を食べてくれなくなり、合わせて、娘が人前でごはんを食べれなくなり拒食症に

板前として磨いた料理の腕も虚しく
2人に何とかごはんを食べて欲しく、悩みまくって料理を作った日々
しかし「なぜ食べれないのか」には耳を傾けず、寄り添えなかった経験が使命へ繋がる

旦那とのコミュニケーションを避け、お互いが相手に寄り添えず離婚
離婚後、旦那の病気が発覚し、突然の死
死の発見者となり精神的に不安定になり、その状態から救ってくれた”わんちゃん”に、何の疑問も持たず当たり前のように“ペットフード”を与えるが“ペットフード”の危険性を知り手作りごはんに出会う

ペット食育協会APNAでわんちゃんの手作りごはんを学び、ペット食育上級指導士になる
日本料理の板前の経験から、わんちゃんも人も一緒に取り分けで美味しく食べれる
「家族みんなで食べられる手作りごはん」を考案

今まで携わった手作りごはんの数は25,000食以上
無添加の手作りおやつをオンライン・委託店舗で販売

笑顔溢れる明るい未来へ
わんちゃんと飼い主さんが一緒に心躍る
楽しい日々を過ごせるようにすると
わんちゃんと飼い主さんに寄り添っている

★調理師免許取得
★APNA上級指導士